二代目ブログ

間取りの考え方:動線編

2016年07月04日

みなさんこんばんは!

水落住建の水落雅士です 😛

 

このムシムシする暑さ・・・

どうにかなりませんかね・・・(´Д` ;)

早く梅雨明けしてほしいものです・・・。

 

さて、今日は間取りの考え方について

少しお話したいと思います。

間取りの考え方もいろいろありますが、

今日はその中でも「動線」と言う考え方でお話していきたいと思います!

 

そもそも動線とは、

人が動く線のことを言います。

つまり、動線考えてプランをすると言うことは、

「住む人がどのように家を動くのか考えてプランする」

と言うことですね!

 

そして、主に考えることは

「生活動線」「家事動線」

この2つを主に考えて行きます。

 

生活動線とは、人が生活をするために動く線です。

例えば・・・

・玄関から自分の部屋までの距離

・玄関から客間までの距離

・物置の位置

などが当てはまります。

住んでいる人がどれだけ快適に過ごせるかと言うことが大事になってきます。

 

次に家事動線です。

これは、家事をする人がどの用に動いて家事をするのかを考えます。

主に考えるのは

キッチン、洗面室、物干し場、サニタリースペース(家事室)

この部屋の位置関係を考えていきます。

それぞれの部屋が近くにあったほうが

家事動線が短くなり、家事をする人が楽になります。

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このように、人が動く線「動線」をしっかりと計画し、

住む人が快適に過ごせるように間取りを考えていくことが大事になります。

 

しかしこれは、皆様自身もイメージをしなければいけません!

担当営業や設計士に任せるだけだと、住んでみてから「アレ?」

となることがありますのでご注意くださいね!

 

少しでも参考になれば幸いです 🙂

ではまた 😛