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LED照明とは?白熱電球との比較で分かるそのメリットとは

2016年09月01日

LED照明とは発光ダイオードを利用した照明です。

今まで使っていなかったなら、LED照明を使うことでお金の節約など色々なメリットが得られますよ!

 

そもそも従来の照明とはどんな違いがあるのでしょうか。

一般的な白熱電球と比較してみます。

 

白熱電球はフィラメントを熱して光をつくりますが、

LEDは電気を直接光に変えるので白熱電球に比べて発熱量は小さくなります。

そのためLEDは従来の電球に比べて発光効率がとてもよいと言えます。

 

また従来の白熱電球に比べてLED照明は非常に長寿命です。

白熱電球に比べてLEDの点灯時間は20倍から40倍といわれています。

白熱電球を1日に8時間程度使った場合、約4か月から8ヵ月程度で交換ですが、

LED電球だと約13年に1回交換すればよい事になります。

 

そのうえ60Wの白熱電球に相当するLED電球の消費電力は、

約10W前後ですから消費電力は約1/6になります。

 

寿命が何十倍にもなってそのうえ消費電力もグッと下がりますから早速変えたくなりますよね!

ただし長寿命で省エネなLED電球ですが、

購入時のコストは白熱電球に比べて若干高めです。

ですから急がずに、使っている電球が切れたときにLED電球に交換されるのがおすすめです。

 

白熱電球からLED電球に交換するときにはいくつか注意すべきポイントがあります。

 

まず口金のサイズがあっているか確認しなければいけません。

 

また照明器具に調光機能がある場合は要注意です。

この場合はLED電球も調光に対応しているものを使わないといけません。

 

また白熱電球に比べてLED電球は光の広がり方(配光)に違いがあります。

白熱電球は電球の上方も明るくなりますが、

LED電球の場合は上方への光が少なくなります。

そのため思ったより明るさが弱かったなどとなってしまう場合もあります。

 

配光を白熱電球に近づけたものをメーカーが提供している場合もあります。

買ったけど使えなかった……

なんてならないように商品情報のチェックはお忘れずに!

 

ところでLEDと言えば省エネというイメージがありますが、

交換の回数が減るというのも地味ですが意外と馬鹿にできません。

電球って交換しづらいところにあって結構手間だったり危なかったりしませんか?

 

日常的によく使う明かりこそ長寿命で高効率なLED照明の活用を検討してみてはいかがでしょうか。