二代目ブログ

火災報知機の取付

2016年11月28日

みなさんこんばんは。

水落住建の水落雅士です。

 

寒い日が続きますね 😥

そろそろスノータイヤに変えた方が増えてきましたかね?

安全運転を心がけましょう 🙂

 

 

 

実はこの間、十日町消防署へお邪魔してきました 😀

と言うのも、住宅に関係する「消防法」について聞きたいことがあったからです。

 

そのときに、受付にあったパンフレットで

「火災報知機の設置」と言う感じのパンフレットがおいてありました。

 

火災報知機はこちらですね

kasaihouchiki

天井や壁についている白いやつです。

火災報知機は、煙を探知するタイプと熱を感知するタイプの2種類が主にあります。

 

 

ご存知の方も多いかと思いますが、

現在は全ての家に設置してくださいと義務付けられています。

 

つける場所としましては

居室、寝室、避難経路(廊下や階段など)

この部分に必ず取り付けてくださいと言われています。

 

取り付ける種類としては「煙を感知するタイプ」を取り付けてください。

と言うのも、熱よりも煙のほうが早く上に上がるからですね。

 

なぜ「居室、寝室、避難経路」に取り付けるのかと言いますと、

家事で亡くなる方は、

寝ている最中に逃げ遅れて亡くなる方が多いそうです。

 

なので、寝ている最中にもすぐに気づけるように寝室や居室と言う場所に

取り付けるよう義務付けられています。

 

 

 

ちなみに、LDKや居間などは設置義務に該当しません。

と言うのも、LDKや居間に居るときは起きていることが多いので

火事が発生しても気づくことが出来るだろう

と言う理由です。

 

もちろん、取り付けていただいても何の問題もありません 😀

自分の命を守るためのものですので、用心に越したことはありませんから 😀

 

ただし、キッチンに火災報知機を取り付ける場合は

「熱を感知するタイプ」を取り付けてくださいね!

煙のタイプだと料理をしているときに誤作動を起こす可能性がありますので 😐

 

もし、まだ火災報知機を取り付けてない方がいましたら

面倒くさがらずに

是非、取り付けをしてくださいね!

 

それでは、今日はこの辺で。