二代目ブログ

雪害による屋根の損害

2017年01月27日

みなさんこんにちは。

水落住建の水落雅士です。

 

今週は先週に比べて雪の量もかなり落ち着いてきましたが、

そういったときに来るお電話と言うのは

「雪害による屋根等の破損」です。

 

「屋根に穴が開いた」

「雨どいが落ちた」

「屋根の先が折れている」

などなど・・・

 

理由や症状は様々ですが

この時期は特に多いです!

 

 

なぜこのような破損が起きるかといいますと、

除雪の仕方が大きくかかわってきます。

 

 

屋根に穴が開くというのは

スコップなどで屋根本体をつついてしまうと言うケースが多いです。

ついキレイに除雪しようと思い、したまでスコップを刺してしまうんですね。

勢いよく刺すのでその衝撃で屋根に穴が開いてしまう場合があります。

 

 

 

雨どいの落下や屋根先が折れるというのは

ゆきを落とすときに一緒に落ちたり折れたりしてしまう場合が多いです。

 

例えば雨どいは屋根先の凍った雪を一気に落としたら

一緒に落ちてしまったと言うケース。

 

屋根の先が折れているのは、

単純に雪の重みに耐えられなくて折れてしまう場合と

雪を降ろす際に一気に落としてしまう場合もあります。

 

 

このような原因からこの時期や春先は

屋根や雨どいの修理のお電話が多くあります。

 

雪の降っている時期に屋根や雨どいの修理もしにくい場合が多いため

春先まで工事が出来ない場合もあります。

 

雪が降る前に

「怪しいかなぁ」と思う箇所があれば

後回しにせず、秋のうちに修理して楽々と冬をすごせる準備をしておくことを

オススメします!

 

高いところなのでなかなか気づきにくい場合が多いですけどね 😐

 

まぁ、そんなところで

今日もこれから屋根が壊れた家の下見へ行ってきますね!

 

それではまた!