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家の形

2017年01月31日

こんにちは 井上です

気付いたら1月が今日で終わりですね!

2017年になってから既に1ヶ月経ったと思うとあっという間です。

最近雪は少し落ち着いてきましたが、どうやら今週はまた雪の予報です。

いつ大寒波が来てもおかしくないので気は抜けませんね 😐

 

 

私は工務店に入ってからもうすぐ1年になるのですが、最近出掛けると家の形や構造を気にかけるようになりました。

豪雪地帯のこの地域では1階がコンクリートで3階建ての家が多くあります。

小さい頃の私は何気なく見ていましたが、家を建て替える時に「どうして3階建ての家が多いのか?」と理由を知って納得した記憶があります。

しかし、この3階建ての構造は新潟県内でもこの辺りの地域だけで、新潟市の方や関東方面に行くと全然違いますよね。

先日寺泊に行く機会があったのですが、「やっぱり3階建ての家は無いな~」と家の形を眺めながら海沿いを通りました。

同じ新潟県内ですが、山地と海沿いで家のつくりが違うのはなんだか面白いです。

 

もう一つ、家の形を見ていて気付いた事は屋根の角度です。

以前群馬に住む友人が家に遊びに来たことがあるのですが、「屋根の角度が急だ」と言っていました。

雪の多いこの地域では当たり前のような光景ですが、友人には珍しかったようです。

雪が落ちやすいように屋根に角度をつけるこの工夫も雪国ならではですよね。

友人に言われて「確かにそうだな」と思いましたが、言われなければ気にかけもしませんでした。

 

このようにそれぞれの地域に合わせて家づくりをしていると思うと、まだまだ新しい発見が見つかりそうですよね!

お客さんの家づくりを通じてもっと多くの事を知っていきたいです 😀