二代目ブログ

【新築】建物の配置の決め方

2018年08月21日

みなさんこんばんは!

水落住建の水落雅士です。

 

アジア大会が盛り上がっていますね!

がんばれ日本 !

 

 

さて、今日は建物の配置について少しお話しますね!

 

みなさんは、

何もない更地の状態から

どうやって建物の位置を決めていると思いますか?

 

 

 

いくつか決め方はあるのですが、

十日町では「雪の処理」を考慮した位置にしなければいけません。

 

 

融雪屋根や自分で掘る屋根であれば

そこまで気にしなくてもいいのかも知れませんが、

落雪屋根の場合はそういう訳にはいきませんね・・・。

 

 

十日町の基準では、

屋根の長さ×1.3倍程度の長さまで雪が飛ぶという予測計算があります。

実際はもっとややこしい計算ですが・・・

 

 

落雪屋根の場合は、まずその距離が確保できるかどうかの確認をします。

 

 

その他の決め方として、

家の前に車を止めるかどうか、

周りの敷地の状況はどうか(隣の家が敷地ギリギリに建っているなど)

日当たり、風向きはどうなっているのかなど、

 

様々な条件を総合的に見て位置を決めていきます 。

 

 

建物の位置は、工事が始まると動かすことが出来ませんからね・・・。

お客様としっかりと打合せをして最終決定します。

 

 

 

みなさんも。

建物の位置は工務店任せではなく、

しっかりと自分の目で見て確認をしてくださいね!

 

 

それでは、今日はこの辺で!