スタッフブログ

食の安全

2018年08月28日

こんにちは 井上です

先週の暑さから一転、今日は朝から雨が降っています。

上越の方では現在、避難勧告が出ているようで心配ですね 😥

 

先日、「十日町市学校給食野菜生産者研修会」というものに参加してきました。

研修の内容は、

「食の安全が注目されている今、栽培管理記録をきちんと記入し、安全な野菜を学校給食へ提供しよう」というもので

栽培管理記録の記入の仕方、野菜作りのポイントなどを勉強してきました。

栽培管理記録の記入例を挙げると

・〇月△日に堆肥をどのくらい施肥した

・〇月△日に〇〇病予防のため、〇〇という農薬を10リットル散布した  などです。

細かく記入するのは手間がかかり、ついつい適当に書いてしまう方もいるそうですが

消費者の皆様が安全に食べていただくには大事なことです。

農業部も作業日報を付けていますが、記録を付けることの重要さを改めて学びました。

 

年に数回、野菜作りの研修会に参加するのですが

野菜を出荷するご年配の方も、良い野菜作りをするために積極的に専門家の方へ質問したり

直売所の出荷者同士で様々なアイデアを意見交換する姿が印象的です。

今回も時間ギリギリまで専門家の方に質問しており

野菜作りに対する熱意を感じました。

学校給食を担当している十日町市教育課の方からもお話をいただき、

学校給食について学ぶとてもいい機会になりました。

 

今年のにんじん栽培が始まったばかりですので

出来るものから実行していきたいと思います 😀