二代目ブログ

断熱材の厚みについて

2018年11月26日

みなさんこんばんは!

水落住建の水落雅士です。

 

 

前回のブログで

「断熱材の種類」についてお話しましたが、

今回は厚みについてお話していきますね!

 

 

前回もお話しましたが、

断熱材の性能と言うのは

 

スタイロフォーム

吹き付け断熱

グラスウール

 

このような順番になっています 🙂

 

 

ただ、実はですね・・・

断熱材って厚みを変えるだけで

それぞれ同じ性能値を出すことが出来るんです。

 

 

例えば、

スタイロフォームとグラスウール

それぞれ10cmずつの厚みを入れれば、

当然スタイロフォームのほうが性能がいいわけですが・・・

 

グラスウールの厚みを厚くして行けば

ドンドンとスタイロフォームの性能値に近づいていきます。

 

 

つまり、

それぞれの性能値は先ほど書いたとおりの順番なのですが、

トータルの性能値としては、入れる厚みによって変わってくる

と言うことですね 🙂

 

 

服であらわすとこんな感じ・・・

ちょっと極端すぎましたね・・・(笑)

 

 

じゃぁ

どうやって断熱材を選んだらいいのか?

 

 

それは、前回お話した

それぞれの特徴を見て

どれがあっているのかを考えていきます 🙂

 

 

 

水落住建であれば、

気密性を重視したいと考えているので、

吹き付け断熱を採用しています 🙂

 

 

スタイロフォームの場合であれば湿気に強いと言う特性がありますので

防水の点から考えるとスタイロフォームのほうがいいかもしれませんね!

 

 

金額を重視していくのであればグラスウールを使用すると安く済みますよ!

 

 

 

ただし、これはあくまでも標準的なものですので、

グラスウールでも性能が高く、金額も高いのもありますし、

 

吹き付け断熱でも耐水性に優れたものもあります。

 

 

そのあたりは、会社によって使用している断熱材が違いますので、

気になる方は聞いてみるといいと思いますよ 🙂

 

 

それでは、今日はこの辺で!