二代目ブログ

ドイツでは主流!?木製サッシのご紹介!

2018年12月18日

みなさんこんばんは!

水落住建の水落雅士です 🙂

 

前回のブログで、

東京の展示会にいってきましたー!

とお伝えしましたが、

 

そのときに、もうひとつ気になる物がありました。

 

それがこちら!

 

木製サッシです!

現物をお見せしたかったのですが・・・

撮影NGだったので・・・ 😥

 

 

日本では樹脂枠のサッシや

アルミ枠と樹脂枠の複合サッシが主流となっていますが、

 

ドイツではこの木製サッシが主流になっているそうです!

 

 

良い点と悪い点がありますが・・・

 

悪い点から行きましょうか!

 

まずは、納期が非常にかかるというところです。

国内生産をしているのですが、

納期に約1ヶ月かかりますので、

もし使いたい場合はお早めにご検討を!

 

次に金額です。

ざっくりしか教えてくれなかったのですが・・・

例えるなら、

赤みのマグロと大トロくらいの違いがあるそうです 😯

通常のサッシと比べると2倍~3倍違うと言うことですね・・・

 

最後はメンテナンスです。

木製ですので、どうしても経年劣化が早いそうです。

およそ5年ごとに塗り替えをオススメと言われました。

 

ただ、これには理由がありまして・・・

ドイツでは業者ではなく自分でメンテナンスをする文化があります。

 

なので、塗装も自分で買ってきてやってしまうということになりますので、

向こうではメンテナンスにそこまでお金がかからないのだとか・・・

 

 

 

次は良い点をご紹介!

 

まずは見た目がカッコイイ!

現物を見れば一目ですが、

普段目にするサッシとは存在感が圧倒的に違います 😯

やはり本物の素材にはかないませんね・・・(笑)

 

次に断熱・気密性能です。

木だからそんなじゃないじゃない?

と思うのですが、

これが驚き!

 

なんと日本のサッシよりも桁違いにいいんです!

海外諸国では断熱・気密性能が非常に発達していて、

どの中でもドイツはトップクラスの性能を持っています。

そういった技術を取り入れているため、日本の通常のサッシよりも

性能がいいんですね 🙂

 

 

 

まぁ・・・

金額も桁違いに違うそうなので、

なかなか気軽に使える商品ではありませんが、

 

リビングの大きい窓1箇所だけ!とか

家の正面になる窓にアクセントで!と言った形であれば

 

びっくりするほどあがらないかと思います 🙂

 

 

こういったデザインチックな商品も

少し取り入れてみてはいかがでしょうか 🙂 ?

 

 

 

それでは、今日はこの辺で!