二代目ブログ

住宅に対しての増税後の対策

2018年12月26日

みなさんこんばんは!

水落住建の水落雅士です。

 

今年も残すところわずかとなりました 🙄

家の大掃除や会社の大掃除が始まったところもあるのではないでしょうか?

 

 

まずはお知らせです!

トップのほうにも上がっていますが、

水落住建は12月29日(土)~1月6日までお休みをいただきます。

 

家造りの相談につきましては、

それより前か年明けにお願い致します。

 

尚、緊急の場合は担当のものにお電話いただければと思います 🙂

 

 

 

さて本題へ参ります 😎

タイトルにも少し書いてありますが、

 

来年の10月から消費税が10%に引き上げとなります。

 

それに伴い、国交省などで住宅に対しての緩和措置や

新たな補助事業の取入れが話しにあがってきています。

 

 

その補助事業の中に

「次世代住宅ポイント制度」と言うものが検討されています。

 

検討というよりも、すでにほぼ話は決まっていて、

後は予算次第、といったところです。

 

 

こちらの内容ですが、

新築やリフォーム、分譲住宅の購入の際に

対象項目を満たしていると

 

お施主様に対して「ポイント」を交付し、

そのポイントで様々なものと交換できる。

 

と言った内容です。

 

対象項目と言うのは例えば・・・

国交省が推奨している

耐震性能や省エネ性能、断熱性を満たしているか・・・とか

 

リフォームの場合であれば、

対象部位のリフォーム工事(サッシやお風呂など)

に対してポイントがついていたりします。

 

 

知っている人もいるかもしれませんが、

昔あった省エネポイントや木材ポイントとほぼ同じ内容のものです 🙂

 

 

 

ただ、この制度は増税後の緩和制限になりますので、

完了報告・・・つまりお引渡しが

2019年10月以降のお引渡しが条件となります。

 

10月より前にお引渡しをしてしまうと

そもそもの対象外になってしまいますので、

そこは注意が必要です。

 

 

交付のポイント限度については

基本的には

新築が35万ポイント

リフォームが30万ポイント

となっているそうです。

 

ちなみに1ポイント1円計算です

 

つまり、30万円ほどのものと交換が出来る

と言うことですね!

 

 

交換できる商品については、

これから決めていくということでしたので、

どんなラインナップになるのか楽しみです 🙂

 

 

こちらの事業内容については、

また詳しい話が出次第、

ご紹介できればと思います。

 

 

そのほかにも、増税後の緩和制限と言うのが

いくつかありますので、

こちらも少しずつご紹介できればと思っていますので、

よかればブログのほうチェックしてみてください!

 

 

 

それでは、今日はこの辺で!