二代目ブログ

雪降ろし時の落下防止はしっかりと!

2019年01月24日

みなさんこんばんは!

水落住建の水落雅士です。

 

私たちが住んでいる地域では「冬には雪が積もるもの!」と言うような感じで、

ずっと昔から雪と一緒にすごしてきたと思います。

その中で避けて通れないものが「除雪」ですよね。

毎年ニュースでも見ますが、除雪中に亡くなってしまう方もいらっしゃいます。

特に多いのは屋根の雪下ろし中に雪と一緒に落下してしまい

亡くなってしまうケースが多いですね。

 

最近でこそ落下式の屋根や、融雪式の屋根が増えてきましたので

件数は減ってきているはずですが、無くなる事はありませんね・・・。

 

そういったことが起こらないように、

しっかりとやっていただきたいのが落下防止の対策です。

 

私たちもお客様から雪降ろしの依頼を受けますが、

その際には必ずヘルメットを着用し、

安全帯(命綱)を装備して屋根の上に上がります。

さらに危険だと思う場所には親綱、

子綱といわれる命綱をつなぐための

長いロープを持って向かうようにしています。

 

そんな中、先日町内会長さんから

「集会所の屋根に落下防止用の金具を取り付けようと思う。」

と言う相談を受けました。

 

確かに、屋根の上に落下防止用の金具がついていれば

そこに命綱をつなげることが出来ますから、安心感が増しますよね!

 

屋根のリフォームをして、落下式の屋根や

融雪式の屋根にするのが一番ラクなんでしょうが、

やはり予算的な部分が問題になってきます。それに比べて

落下防止用金具の取り付けだけであれば、

金額的に割りと安価で出来ますからね!

見た目は少しごつく見えますが・・・。

命には変えられません!

 

ご自身の身を守るのはご自身だけです!

「めんどくさいなぁ」「大丈夫落ちないよ!」

と思っている方こそ危険ですから、

是非一度ご検討いただければと思います!

 

 

それでは、今日はこの辺で!