社長ブログ

東京ビックサイト

2019年02月01日

こんにちは、まだまだ寒い日が続きます。
インフルエンザも猛威を振るっているようですが

大丈夫でしょうか?

うちの社員さんでも家族の方が全員インフルエンザに
感染したということがありました。今は治ったそうですが
随分苦しかったそうです。

我が家は、3人とも予防接種を受けていますので
今のところ、3人とも異常なしです。風邪もひかずに
張り切って仕事してます。

 

さて、先日「東京ビックサイト」に行ってまいりました。

 

何をしに行ったかというと、関係業界の方から招待を受け
今の時代の省エネに対する情報を聞いたり、見たりしてきました。

主催は名前こそ違いますが、元は経済産業省などの国です。
どうして省エネにこだわって国が介入しているかといいますと
話題の地球温暖化を回避するために世界の国々が集まって
行われている会議があります。

聞いたこともあると思いますが、「パリ協定」というものがあり
そこで決められた日本のノルマを達成しなければいけないからです。

簡単に言いますと、各国に対して地球を守るために
CO2の削減量を決める会議です。

CO2が増えますと、太陽から出ています紫外線などから

地球を守っています「オゾン層」というものを壊すというか
減らしていってしまいます。すると太陽の熱が
地上に届きやすくなって、温暖化が進みます。

そんな温暖化が進むことで、近年は地震や台風、
大雨、気温の上昇、雨不足など
自然災害が続発しています。

本当はすごく怖い話なんです。

すでに異常気象によって作物がだめになったり、
雨不足で育たなくなったりしていますし、
熱中症もどんどん増えています。
もちろんそのために命を落としている人も増えています。

 

それじゃ、私たちにできることって? となります。
そんな情報を少しでしたが
聞いてきましたのでお話しします。

 

まずは、
化石燃料の使用量を減らすことが大前提です。

化石燃料とは、ガス、石油、ガソリンなどです。
これらはCO2の発生が多く、
またつかわれているものも多いので対策としては
一番に上げられます。

例えば、自動車のガソリンは、近年ハイブリッドや
電気自動車などの省エネカーが主流になりつつあります。
そのために国は省エネ減税など一定の削減を達成しています。
自動車を買った方には減税を行っています。

 

また、灯油ボイラーは灯油でできた熱を煙突ですぐに捨てず、
捨てる熱を再利用するボイラーも出てきています。
また、電気のエコキュートやガスと電気を併用してお湯を沸かす
エコワンなどが出てきています。1件の住宅から出るCO2を削減
しても微々たるものかもしれませんが、世界中の人が取り組んだら
すごいことになります。

 

大きな工場、老人ホームや学校、公共の施設なども
盛んに取り組んでいますが、
そこは一般の家庭もそうですが、
基準を満たした設備や建物にした場合は
国から大きな補助金も出ています。

 

今回、一番は一般の方が営む小さなお店や会社でも
90万円以上の設備を導入した方には3分の1を助成
してもらえるという情報を仕入れてきましたので、
これから、少しでもお役に立てるように情報発信していこうと
思っています。一番補助を受けやすい取り組みだと思いますので
迷われている方は声をかけてみてください。

わかる範囲でお答えします。

今回、ご招待をいただいてとてもよかったです。
それにしても世の中の変化というか進歩はすごいです。
皆さんも機会がありましたら新しいものを見れたり
聞いたりできるチャンスがありましたら、参加してみると
楽しいと思いますよ!

 

追伸:

併せて、日本中の都道府県から参加していました
建築関係のイベントも見てまいりましたので、そのお話は
次回お伝えします。

 

それでは風邪やインフルエンザには気を付けて
冬を楽しんでください。