二代目ブログ

風邪予防のためには湿度管理が重要!

2019年02月07日

みなさんこんばんは!

水落住建の水落雅士です。

 

最近、身の回りでインフルエンザにかかった人が数人・・・

もらわないように気をつけなければ!

と言うわけで、

今日は風邪予防の為に家の中で気をつけることをお伝えしていきます!

 

風邪のウイルスは、咳をするたびに10万、

くしゃみをすると100万のウイルスが空気中にばら撒かれると言われています。

 

なかなか恐ろしい数ですね・・・。

 

しかし、このウイルスは湿度が高ければすぐに床に落ちてしまうそうです。

逆に湿度が40%以下まで下がるとウイルスが飛散しやすくなるそうです。

さらに、空気が乾燥した状態では

喉の粘膜が乾燥し炎症を起こしやすくなってしまうため、

風邪を引きやすいのだそうです。

 

最近リフォームしたうちの湿度計を見てみると・・・

なんと室内湿度が35%!

かなり乾燥してますね・・・。

この理由としましては「エアコン」が主な理由です。

やはり乾いた温風が出ますので、

それが原因で乾燥しやすくなってしまいます。

これは、我が家だけでなく、

最近新築をされた方も該当しますので、ご注意くださいね!

 

これの対策としましては、

加湿器を使用していただいたり、

エアコンの前に洗濯物を干していただいたりして

少しでも湿気を部屋に出していただければと思います。

ただし、最適な湿度としては50~65%前後が最適な湿度で、

それ以上になってしまうとカビの繁殖に繋がりますので、

こちらもご注意くださいね!

 

あとはそうですね・・・

手洗いうがいをしっかりとするようにしてください^^

 

それでは、今日はこの辺で!