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2019年03月20日

こんにちは 泉 です。

 

今日は、お天気が良く

暖かい日となりました。

「暑さ寒さも彼岸まで」と

言いますが、

まさその通りですね。

 

外はとっても気持ち良いのですが・・・

 

お天気が良くて暖かい

つまり花粉が飛ぶ

鼻が詰まり、つらいです。

目が、かゆいです (-_-;)

 

事務所内でも

しょっちゅうあちこちで

 

ちーん!! ずびずび

ふーんっっ!!ふがふが

 

と、にぎやかです(苦笑)

 

皆様も辛い症状の方が

多くいらっしゃるのでは

ないでしょうか。

 

さて、

今週は「お彼岸」ということで

我が家は入りの月曜日に

「ぼたもち」をつくりました。

水落家では

代々続いている習わしで

できるだけ実行しております。

 

春は、花の牡丹にちなんで

「ぼたもち」

秋は、萩の花にちなんで

「おはぎ」と

いうのだとか・・・。

 

でも、我が家は

いつも

「ぼたもち」

と言ってます。

 

 

今朝は

「おこわ」を作りましたが

ぼたもちや、

おこわを作るときに

必要なものは

これです!!

じゃーん!!

 

昔の「こね鉢」です。

 

ぼたもちの、

あんこをつけたばかりの時は

まだもち米が熱いので

ボールや皿の上にのせると

水蒸気で

水っぽくなってしまいます。

 

しかし、

この木の丸太を

掘ってつくられた

こね鉢にいれると、

溝があるので

べたつきません。

 

おこわを蒸す時も、

打ち水を振って混ぜるとき

こね鉢の上でやると、

とてもやりやすいのです。

 

この

こね鉢、今は亡き

お義母さんが以前、

「自分が嫁いできた時には

既にあったもの」と

言ってました。

 

・・・ということは

 

少なくとも

70年以上も使用している

ことになります。

お義母さんが

使っていたものを

今は私が

使わせてもらってます。

 

こういう昔ながらの

こね鉢って

売っているのかしら?

 

ネットでみるとありましたが

内側の溝が無いようです。

 

しかも

我が家にある鉢の大きさだと

数万円程するみたいで

ひぇ~!!

と驚いてしまいました。

 

お義母さんとの想い出を

大切にしながら

この「こね鉢」を

永く大事に

使っていきたいと思います。

 

それでは また