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色や柄による空間の見せ方

2019年07月06日

今回は色や柄によって

空間の見せ方を変える方法を

お伝えします。

 

1回目のブログを元に

お話していますので、

また見ていない方は

是非こちらから読んでみてください。

 

https://mizuochi-jyuuken.jp/6646

 

まず、

色による空間の見せ方です。

 

1回目のブログにも

書いてありますが、

明るい色が多ければ多いほど

空間は広く見え、

暗い色が多ければ多いほど

空間は狭く見えます。

 

これを応用すると、

目の錯覚により

部屋を広く見せることも出来ますし、

狭く見せることも出来ます。

 

しかし、

どんなに床や壁を明るくしても

天井に暗い色を使うと

天井が低く感じるようになり、

部屋が狭く感じます。

 

寝室や書斎室など、

落ち着きたい空間では

天井を暗くすることはよくありますが、

リビングなど、

広く見せたい部屋で使うのは

少しもったいないかもしれません。

 

 

次に柄による空間の見せ方です。

 

この場合によく用いる柄は

「縦柄」と「横柄」です。

こちらも1回目のブログにも

書いてありますが、

縦柄には空間を縦に広く

見せる効果があり、

横柄には空間を横に広く

見せる効果があります。

 

使い方としましては、

吹き抜けなど、

縦に広い空間の一部の壁に

縦柄の壁紙を使用すると

吹き抜けが

より高く感じるようになります。

 

 

横柄の場合、

住宅の玄関ホールやトイレなど、

狭くなりやすい空間に使用すると

実際の部屋よりも広く感じるので

オススメです。

 

ただし、

廊下などに使用してしまうと

廊下が長く感じてしまいますので、

そういった場所に使う場合は

注意が必要です。

 

 

ちなみに、

色と柄を組み合わせると

より効果を出すことが出来ます。

 

例えば、

吹き抜けなどの一面に

縦柄の壁紙を使用し、

天井の色を明るい色にすることで

より吹抜けが高い空間として

感じることが出来ます。

 

このように、色だけではなく

柄も空間の見せ方では

非常に重要な要素になってきますので、

色選びの際には参考にしてみてください。