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家事動線を考える

2019年09月27日

前回は生活動線から

間取りを考えていくことに

フォーカスを当てましたが、

 

今回は家事動線を

取り入れた間取りについて

フォーカスを当てていきます。

 

はじめに、家事について、

多くの方が

炊事、洗濯、掃除

この3つを連想されるかと思いますが、

実は違います。

 

家事というのは

「家の中でする事」

全てが家事に当たります。

 

その中でも

3大家事といわれているのが

炊事、洗濯、掃除

の3つです。

 

なので、家事動線を考える際は

炊事、洗濯、掃除の

3つについて考えると

家事が楽になるといわれています。

 

炊事、洗濯、掃除を

さらにグループ分けしますと

「炊事、洗濯」と「掃除」の

2グループに分けられます。

このグループ分けの理由としては

「動く」か「動かない」です。

 

炊事については、

基本的にキッチンから動きませんから

「動かない」の分類です。

 

洗濯については

洗濯物を洗濯機に入れ、

洗濯物を干すわけですが、

これは近いことに

越したことはありませんので、

「動かない」分類に入ります。

 

掃除については、

掃除機やモップかけなど

家中を掃除するわけですから

「動く」分類に入ります。

 

これを踏まえると・・・

動かない家事に関連する部屋を

近くに計画することで

家事動線が短くなります。

 

動く家事については

掃除道具等の収納を

的確な位置に計画することで

効率的に家事をこなすことが出来ます。

 

 

このように、家事動線を考える際には

それぞれの家事の関係性や

それぞれの家事をいつやるのか?

これらを考えることで

家事がスムーズに出来る

動線計画になるかと思います。

 

是非参考にしてみてください。