二代目ブログ

セメント?モルタル?コンクリート?何が違うの!?

2019年10月25日

みなさんこんばんは!

水落住建の水落雅士です!

 

先日ご紹介した新築工事ですが、

昨日コンクリートの打ち込みでした^^

前回のブログでコンクリートの

骨組みのお話をしましたが、

骨だけではダメなので

コンクリートという

肉をつけていきます^^

 

これで、前回お伝えしたとおり

圧縮にも強く、

横からの力にも強い

基礎が出来上がるわけです^^

 

さて、ここからは

ちょっとした豆知識

 

みなさん、

「セメント」「モルタル」

「コンクリート」って

それぞれどう違うかご存知ですか?

 

全部一緒じゃないの?

と思っている方も

少なくないと思います。

 

これら3つはちゃんとした

明確な違いがあります!

 

まず、セメントですが

これはいわゆる「粉」です。

石灰石や粘土が原料になっていて

水を混ぜると固まる性質があります。

 

次にモルタルですが

セメントに「砂」と「水」を混ぜたものを

モルタルと言います。

モルタルはレンガなどをくっつけるときの

接着剤の代わりとして使われたり、

駐車場の仕上げ材に使われたりしますね^^

 

最後にコンクリートですが、

セメントに「砂」と「石(砂利)」と「水」を

混ぜたものがコンクリートになります。

石が入ることによって全体的な強度が上がり、

基礎などの使えるようになるわけです^^

 

つまり

セメントは

モルタルやコンクリートを

作るための材料のひとつ

(つなぎの役目)であって

そこに砂と水を足してモルタルに、

さらに石を入れて

コンクリートになっていきます^^

 

と言うわけで

今日は「セメント」「モルタル」

「コンクリート」の

違いの紹介でした^^

 

それでは、今日はこの辺で!