二代目ブログ

どこまで進化する?住宅のIoT化

2019年11月28日

みなさん、こんにちは!

水落住建の水落雅士です!

 

ついに雪が降りましたね!

まだ積もるほどの量ではありませんが、

雪の準備ができていない方はお早めに!

 

さて、今日は少し

近未来の話をしようかと思います(笑)

最近よく聞く言葉に

「物のIoT化」

なんて言葉がありますね。

以前にも

軽くお話したことがあるのですが、

そもそもIoT化とは

Internet of Things

(モノのインターネット)の略で、

物がインターネットと

つながっているという意味です。

 

身近なもので

実感できているものといえば

GPSやカーナビが該当しますね^^

さらに言えば、

最近話題の「自動運転」も

IoT化の1つです!

 

では、住宅には

どんなIoTがあるのかといいますと、

家電製品や暖房器具の遠隔操作や

玄関ドアの

施錠の遠隔操作などがあります^^

 

こういった遠隔操作には

スマートフォンが

ほぼ必須アイテムになります。

 

さらに最近で言えば

Google Home

(グーグルホーム)という

スマートスピーカーが

販売されていますが、

あの商品は、声をかけるだけで

家の中のことを

遠隔操作することができます!

 

例えば…

「ねぇグーグル、電気を消して」

というと電気が消えたり、

「ねぇグーグル、カーテンを閉めて」

といえばカーテンが勝手に閉まる

といった感じです^^

 

いやはや、

人間が動かなくても

物事が済んでしまう時代が

すぐそこまで来ていますね…^^;

 

実際に、海外や東京などでは

こういった住宅が

どんどんと増えてきているそうです。

 

もしかしたら

数年後には

それが当たり前に

なっているのかもしれませんね^^

 

住宅のIoT化については

私も今勉強中ですので、

もし気になる方がいましたら

お声がけいただければと思います^^

 

ということで、今日はこの辺で!