二代目ブログ

ヒートショックの危険性

2019年12月05日

みなさんこんばんは!

水落住建の水落雅士です!

 

今日はヒートショックの

危険性についてお話していきます!

 

以前にも何度か

お伝えしたことがありますが、

命にかかわることなので

何度もお伝えしたいと思います!

 

そもそもヒートショックとは、

住宅の中の温度差によって

血管が急激に狭くなったり

広くなったりすることで

急激な血圧変化が起こり、

心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす

恐ろしい現象のことを言います。

 

特に危険な場所が

「浴室」です。

 

寒い洗い場で体を洗った後に

熱いお湯につかることで

急激な血圧変化が起こり、

ヒートショックを引き起こします。

 

浴室の場合、

心筋梗塞や脳梗塞だけでなく

そのまま溺死

という場合もあります。

 

ヒートショックが

起こる方の年齢として

65歳以上の高齢者の方々が

大きな割合を占めています。

さらに、ヒートショックが原因で

亡くなる方は

年間14,000人もいらっしゃるそうで、

この数字は交通事故で亡くなる方の

2倍~3倍にもなるそうです。

 

このヒートショックを防ぐために

一番大事なことは

やはり家全体の断熱性能を

よくすることが大事になります。

今の新築住宅では

写真のようにしっかりと断熱材を

入れるため、家の中の温度が

ある程度一定の温度となります。

 

その他にも、

洗面室と浴室のリフォームで

断熱性能を上げるという方法もあります。

 

自分は大丈夫、と思っていても

こういった症状は

いつ起こるかわかりません。

少しでも心配な方や

ご家族で高齢者の方がいらっしゃる方は

ぜひ一度

ご相談いただければと思います。

 

それでは、今日はこの辺で!