二代目ブログ

シューズクロークの便利さと注意するところ

2020年04月13日

みなさんこんばんは!

水落住建の水落雅士です。

 

最近、間取りを書く際に

シューズクロークをつけてほしい!

というご要望を多くいただきます。

たしかに、シューズクロークがあると

便利ですよね!

 

濡れたままのコートなどを

家の中に持ち込まずに

しまうことができますし、

既製品の下駄箱と違って

自分の好きなように棚をかけることも

できますからね!

 

しかし、このシューズクロークも

注意しないと

大変なことになってしまいます。

 

それはどういうことかというと…

 

シューズクロークは

なるべく人に見せたくない。

ということで扉を付ける方も

当然いらっしゃいますが、

 

ここが実は注意ポイントです!

 

濡れたままのコートや靴を

シューズクロークにしまい、

そのまま扉を閉めてしまうと

狭い空間に湿気がたまり、

結露が発生します。

 

それを放置しておくと、

大切なコートや靴に

カビが生えてきてしまいます!

 

扉を付ける際には

換気のことも十分と考えて

つけるようにしましょうね!

 

ちなみに、私個人的には

シューズクロークには扉を付けないか、

ロールスクリーンなどの

通気性のよいもので目隠しをすると

いいかと思います^^

 

ぜひ参考にしてみてください!

 

それでは、今日はこの辺で!