スタッフブログ

18話

2015年06月22日

先だってブログで紹介したヒヨドリの巣は、
無事にヒナが巣立っていきました。
ようやくこの辺も梅雨に入ったみたいで、
アジサイが盛りを迎えようとしています。
毎年、結構な数の屋根や外壁の改修工事をさせていただいています。
雨や風、雪などから家を守るもの、屋根とか外壁などは、いうなれば家のバリアーですね。
私の商売柄でしょうか? 
道を車で走っていても、外壁の応急修理が即必要なお宅が目に入ります。
継ぎ目のシーリング、凍害でのビス穴部分の被膜、基礎部分の水跡、その他諸々。
家の人はそのうちに修理しようかと、軽く考えているんでしょうかね。
私から見ると、こんな怖いことはありません。
放っておくと、がく〜(落胆した顔)
木造の家はきちんと環境を保てば、何百年も持ちます。
しかし、環境が悪ければ家の寿命など無いと同じ。
でも、見ず知らずの家に突然「お宅、相当ヤバイですよ」とも言えませんしね。
後から大変な費用が掛かる前に、早めに対処してください。  byハセガワ
(ふうーん、たまにはこんな話もするんだ・・・・・・・)