二代目ブログ

和室の大きさ

2021年02月12日

みなさんこんばんは!

水落住建の水落雅士です。

 

 

前回、和室の必要性というお話をしましたが、

今回は「和室の大きさ」についてのお話です。

やっぱり和室は必要だ!となったとき

 

どれくらいの大きさが必要なのか?

 

これも前回お話しした内容と被りますが、

和室の使用用途によって変わります。

 

例えば昭和に建てられた住宅の多くは

和室の続き間がありますよね。

あれは、自宅でお葬式をすることを前提とした造りです。

 

自宅でお葬式をする場合は

たくさんの人が来ますから、

8帖2間くらいの大きさが必要です。

 

大きいお宅だと10畳2間のところもありますね。

 

しかし現代では、

大体の方はホールで

お葬式をするようになってきています。

そうなると、大きな和室は必要なくなりますね。

 

では次に、人が泊まる場合です。

 

和室は6帖~8帖欲しい!

という方がほとんどですが、

これも何人泊まるのか?によって

大きさが変わります。

6帖あれば4~5人寝ることができます。

4.5帖でも

大人3人は少し狭いかもしれませんが

寝ることはできます。

 

誰が何人泊まりに来ることが多いのかを

よく考えてみてくださいね。

 

最後に、客間として使う場合です。

4.5帖あれば4~6人で使うことができます。

お正月に人がたくさん集まるようであれば

6帖~8帖あれば

十分な広さを確保できるかと思います。

 

ただ、客間として使う場合は

リビングと兼用にしたほうが

使い勝手がいい場合もあります。

 

和室だけでも

かなり検討することがあります。

 

和室は本当に必要なのか?

必要な場合は

どれくらいの大きさがいるのか?

 

もし迷っていたら、

お問い合わせいただければ

ピッタリなご提案をさせて頂きます。

 

それでは、今日はこの辺で!