二代目ブログ

省エネ住宅は当たり前!?これからの家づくり

2021年02月22日

みなさんこんばんは!

水落住建の水落雅士です。

 

ここ数日いい天気が続いたので

雪もだいぶ溶けましたね!

春が近いことを願います^^

 

さて、今日は省エネ住宅について

改めてお話しを

させていただこうかと思います。

今まで何度も省エネ住宅については

ブログで書いてきましたが、

今回改めてお話しするのには

理由があります。

 

実は2021年4月より、法律が変わります。

 

中規模の工事に関しては

省エネの建物が義務化となり、

小規模の建物(面積が300m2以下)については

省エネ基準の説明義務と

適合への努力義務が定められました。

 

順番に説明していきますね!

 

中規模の建物については、

十日町ではおそらく限られた数しかないので

割愛させていただきます!

 

このブログを読んでいる方に

深くかかわってくるのは

小規模の建物

(面積が300m2以下)のほうが関係してきます。

 

まず1つ目の

「省エネ基準の説明義務」です。

これは主に建築会社に

求められることになります。

 

お施主様から新築の依頼を受けた際に、

省エネ住宅に対する説明をしてください。

といった法律になります。

 

省エネ住宅にすることでの

メリットやデメリットを説明し、

住宅の性能値を

お施主様に提出するかどうかの

確認をしなければいけません。

 

お施主様からお願いされれば

計算等を行い、

その家が省エネ住宅に

適合なのか不適合なのかを説明します。

 

お施主様が不要といえば

特にする必要はなくなります。

 

 

2つ目の

「省エネ基準への適合努力義務」ですが、

これはお施主様に課せられる義務です。

 

新築を建てようと考えているお施主様は

省エネ住宅となるように

努力をしなければならない。

という法律です。

 

もちろん、予算の関係や

諸事情により省エネ住宅に

できない方もいらっしゃいますが、

できる限り適合させるようにしてください。

といった内容になります。

 

この2つが2021年4月から

新たに決められた法律になります。

 

もし、お打ち合わせ中の建築会社さんで

省エネ基準の説明がなかった場合は

違反になってしまいますので、

お気を付けくださいね!

 

それでは、今日はこの辺で!