子育て世代の家づくり

お子様が生まれ「そろそろ自分の家を・・・」と思っている方は是非読んでください!

ページ内項目
1.子育て世代の家造りに対する水落住建の想い
2.子育て世代の家造りで考えていただきたいポイント
3.心配しないための間取り事例
4.新築で起こりうる恐ろしいアレルギー問題

 

子育て世代の家造りに対する水落住建の想い

お子様が生まれたのをきっかけに「そろそろ家を建てたいな」と考えるご家族はたくさんいます。
しかし、建てた後に「使わない部屋が出来てもったいない」「急遽親と同居することになり、部屋が足りなくて困っている」「思い描いた暮らしが全然出来ない」「ローン返済が厳しく、家族でご飯を食べにいけない」と後悔している方の話をよく耳にします。せっかくの夢のマイホームを建てて、これからの暮らしを楽しみにしていたのに、なぜこのような悲しい結果になってしまったのでしょう・・・。

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私たちは、あなたにそのような悲しい想いを絶対にしてほしくありません。そのためには、まず家造りをするあなたに「なんとなく住めればいいかな」ではなく、家を建てた後のことをイメージしていただき、どんな暮らしになるのか、どんな暮らしにしたいのかを真剣に思い描いていただくことが大切だと考えています。

それが思い描けたら、これから先何年何十年と変化していく家族のライフスタイルを見据え、その変化を楽しんで生活できるような家造りのご提案をさせていただきます。
この変化するライフスタイルは間取りだけでなく、お金のことや家族のライフイベントなどもしっかりと考えなくては意味がありません。詳しくはこの下の項目でご説明します。

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「理想の家が出来たね」だけでなく「理想以上の暮らしが出来ているね」と思っていただけるような家造りを私たちはお手伝いします。

子育て世代の家造りで考えて頂きたいポイント

なぜ子育て世代の方にいろいろ知って頂き、考えてもらいたいのか、どうしてそれが必要なのか、なんとなく私たちの願いは伝わったでしょうか?
特にこれからお伝えすることは、考えるか考えないかで人生を左右する可能性のあるポイント3つです。人生とは、あなたの人生だけではありません。あなたの大切なお子様の人生をも左右するかもしれないのです。

その3つとは

お金のこと

ライフプランのこと

暮らしのかたちのこと

です。なんだか当たり前のように思われるかもしれません。しかし、当たり前だからこそ、知っているか知らないか、やるかやらないかで、大きな違いが出てくるのです。家を建てる際に後悔したくなければ、ちょっと読んでみてください。

お金のこと

より良い、高額な家が建てられるようにお金の話をするのではありません。
理想通りの家ができたとしても、理想通りの暮らしができない、という話を知っているから、そしてあなたにはそうなってほしくないから、お金の話を聞いてほしいのです。

1. 家を建てるのにかかるお金はどのくらい?

○予算とは?

『家は人生で一番高い買い物』と言われています。高額になることは間違いありません。
では、予算ってどうやって決めたらいいのでしょう?
「なんとなく、一般的にこのくらいかな。」
「なんとなく、これくらいの家がいいから、言われた金額をそのまま予算にすればいいかな。」…
なんてこと、考えていませんか?それは今すぐやめてください!

私たちはそれぞれのご家庭の状況をうかがい、一緒に予算を考えるお手伝いをしています。予算=無理なく返済できる金額、でなくてはいけません。いくらなら毎月支払っていけるのか?現実に即した金額が出せるように、専門的な知識を生かして打ち合わせを行います。
もしも現実以上の金額を支払わなければいけなくなれば、家計は赤字になってしまいます。銀行の借入可能額が、あなたが無理なく返せる金額とは限らないのです。借りれるだけ借りてしまうと、返済に追われて生活に集中できなくなってしまいます。
しかし、通常ハウスメーカーや工務店は少しでも高い金額で受注したいですし、銀行は少しでも多く貸して、利益を少しでも多くしたい、と思っています。決してあなたのことを親身に考えてくれてはいません。払いが始まった後のあなたの家族の生活など、お構いなしです。

では私たち(水落住建)はどうするか?
もしも生活がうまくいかなくなるようなシュミレーションが出たら、私たちはしっかりと「今はもう少し我慢しよう」とお伝えします。家は建てることが大切なのではなく、そこで満足に生活していくことが大切だと考えているからです。家が建てられても、返済のせいで満足な生活ができなくなってしまうとしたら、本末転倒です。
予算=支払可能額、ということを忘れないでください。

2. 予算を決めるには?

予算=支払可能額を決めるには、いくつかステップがあります。
そこで、あなたに把握しておいてもらわないといけないことがあります。

①月々の生活費・諸経費はいくらか?(食費、光熱費、携帯代、保険料など)
②月々だけでなく、年ごとにかかってくるお金や、不定期なイベントでかかってくるお 金はいくらか?(車検、車の買い替え、結婚式のご祝儀など)
③自己資金等はいくらか?(預金、親からの支援など)

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毎月必ずかかる費用や、これから支払わなければいけないお金を把握して除いておかないと、いざ必要な時にお金がない!という事態になりかねません。

○教育費に注意!

特に子育て世代の方に注意して頂きたいのが“教育費”です。
お子さんの幼稚園から専門学校・大学までの教育費がいくらかかるか、ご存知ですか?
しっかりとそのお金を頭にいれてから予算を立てましょう!

家を建てたら子供に満足な教育を受けさせられなくなった…では、なんのために家を建てたのかわからなくなってしまします。
一般的には、公立幼稚園~公立高校で600 万円、さらに4 年制文系私立大学でプラス1,000万円(下宿の場合、理系ならもっと)と言われています。2 人いると、家が建てられるといわれているくらい、大きい金額になります。この分のお金をしっかりと計画に入れておきましょう。

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このようなお金をきちんとシミュレーションするために、当社では各お客様ごとにライフプランを作成し、資金計画を完全にサポートしています。
少しでも興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください。

ここがミソ!! 資金を500万円増やすには?

残念ながら支払可能額がわかっても、その金額で希望の家が建てられるとは限りません。
実は、ここからのワンステップが、資金計画に力を入れている水落住建の資金計画のミソ!生活の質を保ちながら、いや、良くしながら、予算も大きくするなんて、できるのだろうか…????

断言します。ほぼ100%のご家庭で、予算(資産)を増やすことができます。

収入を増やせというわけではありません。これまでのお客様とお話しさせて頂いていると、生活経費がまだまだ減らせるご家庭がほとんどなんです。食費を切り詰めて、とか、お水を節約して、というものではありません。これまでと同じように生活をしても、減らせるものがあります。つまり、大体の人が、お金を必要以上にかけすぎているものや、不相応な支払をしているものがいくつかあるということです。
例えば、携帯代や保険料は同じような内容でもぐんっと安くできることがあります。
これで毎月の出費が数万円変わった、という方がいるくらいです。

そうなると、予算的にはどうなるのか?
知っていますか?毎月3,000円支払い金額が増えるだけで、予算は100万円アップします。15,000 円なら500万円!です。これが、あなたにも簡単にできてしまうかもしれないのです。(その分を家に回さなければ、生活にもゆとりが出て「家を建てたのに前よりも旅行に行けちゃう!」「ペットが飼えちゃう!」「子供が習い事に通えちゃう!」ということになります!)

少しでも気になった方は、自分で少し情報収集をしてみてください。
しかし、これらの情報を自分で集めるのは大変ですし、減らせるのは携帯代や保険代だけではありません。気になることがある方は、お客様の代わりに情報収集と勉強をさせていただいている私たちのところに、ぜひ気軽に相談にきてください。いつでも、どなたでもお待ちしています。

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ライフプランのこと

次に考えてもらいたい、というか最初から常に考えてもらいたいのがあなたのライフプランです。子供が増える見込みはあるのか、いつ、どんなイベントがあるのか、それらに伴い、いくらくらいの出費があるのか…。

これらを考えることは、先ほどお話しした資金計画にも必要ですし、なによりこれから家族にどんな変化が訪れるのかを予測することによって、そしてその時にどのような暮らしをしていたいのかによって、家の大きさや間取りの考え方に大きな影響を与えます。

  • 今は子供が1人だけど、2人は確実にほしい。もしかしたら3人目も今後考えるかもしれない。
    (それに伴って教育費や生活費、間取りも変わってきますよね)
  • 今は車が一台だけど、子供が少し大きくなってきたら2 台にするか、大型車にしたい。
    (それに伴って家には駐車スペースが必要。車の購入費、車検代が変わってきますよね)
  • ローンの支払い期間中に子供が結婚するかもしれない。
    (結婚資金を補助したり、結納をするのであればまたお金を確保しておく必要がありますよね)

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そしてもう一つ大切なのは、このライフプランを考えながら、“その時にどんな生活を送っていたいのか”をイメージすることです。

  • 家族の時間を一番優先したい。部屋にこもらず、家族がいつもリビングに揃って夜の時間をすごしたい。
  • プライベートの時間もしっかりとりたい。
  • 除雪にかける時間を少なくしたい。
  • 料理は家族の顔を見ながらしたい…

など、それぞれに思い描く暮らし方があるはずです。
家の間取りは、暮らし方に影響します。家のための暮らしではなく、理想の暮らしをするための家であるために、真剣に考えてください。

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いろいろな家族と暮らしのかたち

子育て世代の方が「よし!家を建てるぞ!」と思ったときに、意外と悩むのが世帯設計をどうするか。はじめは若夫婦と子どもだけで住むぞ!という方が多いのですが、意外とそのあとに同居にするパターンが多かったりするんです。
理由をあげてみると

  • 共働きなので、子供が帰ったときに誰かいてくれると安心する。
  • 子供が祖父母になついている。
  • 生活費が一つになるので節約できる。
  • 親も住む家なら予算を支援してくれるので、支払いに余裕が出た。

などがあがっています。

暮らしのこと、子供のこと、お金のこと…同居のメリットはいろいろあるようです。中でも、子供が帰宅時に迎えてくれる、というポイントは水落住建が同居をおすすめする1 番のメリットです。「おかえり、ご苦労だったね」の一言で、子供は安心しますよね。祖父母にとっても、生きがいが増えることでしょう。

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とはいっても、気を遣う、自分たちの時間がとれない、など心配なこともあるかと思います。そこは2世帯住宅という形にすることや、部屋を離す、ミニリビングを設けるなど、間取りなどを工夫することで解決できることもたくさんあります!少し可能性を広げて考えてみるのも良いのではないでしょうか?

○間取りのワンポイントアドバイス

1. 収納には住所をきめて!

できるだけ収納を多くとりたい、という方はたくさんいます。けど、後悔が多いのも収納だったりします。多ければいい、広ければいい、というわけではありません。結局ここには細かいものしか入れないから、こんなに奥行はいらなかった、とか、よくあります。
大切なのは『なんとなく収納』ではなく、『ここにはこれをしまう!』とあらかじめイメージして住所を決め、それに合わせてどんな収納スペースにするか、どこにあると使い勝手がいいのかを考えてみることをおすすめします。

2. フリースペースで未来に対応(以下に事例あり)

先ほどライフプランの話をしました。これから家族が増えるかもしれなかったり、今はまだ子供部屋はいらない、と思っていたりしませんか?
そんな時に選択肢に入れてもらいたいのが、フリースペースという空間。子供が小さいうちは広いスペースにして思いっきり走りまわれるように、大きくなったら間仕切りをしてそれぞれの個室に。家族の年齢と状況によって、その時その時で一番良い間取りになるように変形可能な空間。それがフリースペースなのです。

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3. 子供部屋はせまくする???

今、あえて子供部屋を狭くする、という考え方があります。部屋には寝るスペースだけ。勉強はリビングで。こうすることで、子供の集中力が高まるというデータがあるそうです。また、子供部屋を狭くした分、他の部屋を広く使うことができます。子供が部屋にこもらないから、家族で集まる時間も増え、笑顔の多い家庭になります。家族の絆を深めるのにおすすめの考え方です。

理想の暮らしに合わせ、一緒に考えて幸せな暮らしを実現する家づくりを行っていきます。ぜひお気軽に相談にきてくださいね。

以上、人生を左右する3つのポイント

  • お金のこと
  • ライフプランのこと
  • 暮らしのかたちのこと

を、簡単に説明させて頂きましたが、ぜひご家族のことを一番んい考えて家づくりをして下さい。
詳しく知りたい!勉強してみたい!という方は、いつでもご相談ください。
相談の申し込みは こちらから

失敗しないための間取り事例

冒頭からも言っていますが、建てた後に「この間取り失敗した!」と言う声も多く聞きます。
例えば・・・

  • 子供部屋が足りない
  • 家族が集まれる場所がない
  • 子供が走り回れるスペースがほしかった
  • 急遽親との同居が決まり部屋数が足りない
  • 同居するのは良いが、寝室が近く、お互いに気を使ってしまいそう・・・
  • 家の端から端まで行かないと家事が事すまない

など・・・色々な失敗談を聞きます。
これは、前項で言ったように「ライフプランの計画」をしっかりとしていなかったために起きてしまったことです。
自分の生活をしっかりと思い描かないと「失敗した間取り」になってしまうのです。
でも、この先何十年を見据えた間取りを考えるのって難しいですよね。
ここでは、水落住建で実際に立てた「子育て世代向けの家」を少しだけご紹介します!

成長に合わせて変化する間取り

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お子様が小さいときはフリースペースとして活用し、お子様が走り回れるようなスペースを確保。お子様が大きくなってからは個人のお部屋として使えるよう、間仕切壁を造りそれぞれのスペースを確保することが出来ます!

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家族のコミュニケーションが取りやすい間取り

2階にも広めの居間を設計することにより部屋に入る前に家族とのコミュニケーションが取りやすくなる!

対面式キッチンにすれば
台所に立っていても
お子様が
どんなことをしているのか
一目でわかるので
安心して料理が出来ます。

家事が楽になる間取り

家事を楽にするには家事をする流れをしっかりと把握することが大事!家事動線(家事をするために動く経路のこと)を考慮した間取りにすることで家事の時間が短縮されます!

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キッチンのすぐ後ろが脱衣室
すぐ横がベランダになっている間取り事例です。
洗濯物をすぐに外に干すことができ
料理をしている最中でも、すぐに洗濯物を取り込むことが出来ます。

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キッチンと脱衣室が隣接している間取り事例です。
脱衣室には、洗濯物をそのまま干せるように
室内物干しを取り付けています。
日当たりがしっかりと確保できるよう、
窓も2箇所設置!
キッチンからの動きもスムーズに出来るようになっています。

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新築で起こりうる恐ろしいアレルギー問題

○近年耳にする様になったシックハウス症候群

体調不良やアレルギーと思われる症状があるのに、ハッキリと原因が分からない。
そんな症状を持ったお子様はいませんか?

もしかしたらそれは「シックハウス症候群」かもしれません。
シックハウス症候群には、以下の様々な要因が挙げられます。

  • 建材(壁紙、接着剤、合板、塗料等)から揮発する化学物質
  • 絨毯やカーテン等の家具から揮発する化学物質
  • 換気不足・加湿度に伴うダニやカビの発生
  • ストレスや体質の変化
  • 化粧品、煙草、防虫剤、暖房器具等の日常生活用品から発生する化学物質
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現代の建物は省エネの観点から様々な開発が行われており、「高気密の家」になっています。それにより私達は快適な生活を送れる様になりました。
しかし、せっかくの快適な家がシックハウス症候群による原因で、大事なお客様が苦しむ家になってしまっては意味がありません。
そんなシックハウス症候群に関する注意点、対策等はこちらで解説しています。
もしくは、お気軽にお問い合わせください。