スタッフブログ土地の話

社長 2021/12/16

土地の話

こんばんは、
今日の夜から雪の予報が出ましたが、
どんなに降ってくれるのか?

心配です。(*_*;

今日の日中、
南魚沼市の現場へ
クロスやさんと行ってきましたが、
八箇峠はうっすらと雪化粧していました。
夕べか朝方か降ったかはわかりませんが

昨年は14日から降り始め、
降り初めに根雪になり
とんでもない大雪な年になったので
明日からの寒波はすごく心配しています。

さて、今日は
少し土地のお話をします。

冬になると
土地を探されているお客様も
良い物件もあまりでなくなるし、
下見に行っても雪で
状況がよくわからないと思います。
ですから土地を探されている方は
なかなか前に進めないですよね。

反対に、
土地をお持ちの方は
今後、土地の相続や
登記が大きく変わる案が出ています。

現在、日本中の土地の
なんと2割が
所有者不明だということで
その対策なんですね。

その改正案は大きく分けて4つです。


相続時の登記を義務化

・取得を知ってから
「3年以内」に登記申請をすること。
・違反すると10万円以下の過料
・10年間、遺産分配未定なら法廷割合で分割
・住基ネットで行政が死亡情報を登記
・死亡者が名義人の一覧を行政が発行





土地の所有権を放棄しやすくする

・建物や土壌汚染がなければ
国庫に返納が可
・審査手数料と管理負担を納入





住所や氏名の変更
法人の移転登記も義務化

・2年以内に申請 
違反すれば5万円以下の過料
・本人意向を確認後、行政が登記変更
・海外移住者は国内連絡先を登記に記載





所有者不明の土地・建物を活用

・公告を経て他の共有者で管理や変更も
・補修や短期の賃貸借を共有者の過半数で決定
・裁判所の許可で管理人を選べば売却も
とこんな感じです。





私たちも
お客様で家を建てられるとき
調べたりすると
まだ孫爺さんの名義になっているとか、
すでに亡くなっている
何代も前の先祖様の名義になっている
ということもよくあります。

特にローンを組むとか、
ほかの方に売却するなどの場合は
どうしても名義を
建てる方、あるいは売る方に
所有権の移転をしないと
先に進めませんので、
親御さん等
亡くなられた時は
早めに所有権の移転登記をして
名義を変えてくださいね。

時間が経ってしまったり
何代も前の方だと、
親戚関係の方の
承諾等がないと
難しくなりますので
かなり時間もお金もかかります。

かなり労力を必要としますので
注意が必要です。

ご相談にのりますので
心当たりのある方や
心配な方は
一度ご相談くださいね('◇')ゞ

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