二代目ブログ環境にも家計にも優しい家づくりとは?

2026/06/05 省エネ

環境にも家計にも優しい家づくりとは?

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

本日6月5日は「環境の日」だそうです。

環境について考える日として
制定された記念日ですが、

実は私たちの住まいも
環境と深いかかわりがあります。

なぜなら今の住宅は
快適に暮らしながら
環境にも配慮できる時代となっているからです。

さらに、環境にやさしい家は
家計にも優しという
大きなメリットがあります。


そこで今日のブログでは

環境にも家計にも優しい家づくりとは?

という内容でお話していきます。

建設業が占めるCO2排出量は意外と多い

実は、私たち建設業が
出しているCO2の排出量は
全体の中で大きな割合を占めています。

住宅やマンション、ビル、公共施設など
建築物に関係するCO2排出量は

日本全体のCO2排出量のうち、
約40%が建築物に関係していると言われています。


この排出量は
材料の製造や工事に関する物だけでなく

建物の使用…
つまり、冷暖房や照明などの
住んでいる人の排出量も含まれています。


さらに驚きなのが
CO2の排出量は
工事中ではなく

建物を使っている期間

に多く発生しています。

だからこそ国も

・高断熱、高気密
・省エネ化
・ZEH住宅
・GX志向型住宅

などを推進して

冷暖房や照明などの
エネルギーの使用量を
少なくしようとしているんですね。

高性能な住宅は環境だけでなく家計にも優しい

とは言っても

環境にやさしい家を建てましょう!

と言われても
なかなか実感が湧かない方も
多いのではないでしょうか。

では、

家計にやさしい家を建てましょう!

と言われたらどうでしょうか?

どういうことかと言うと、


環境にやさしい家は
簡単に言ってしまえば
高断熱、高気密の住宅になります。


さらにそれだけではなく
住宅設備も高性能なものになるので

快適に暮らしつつ
電気やガスなどの消費量が抑えられるので
ランニングコストの軽減…
つまり、家計にやさしい住宅となるのです。


そしてそれを突き詰めていくと
エネルギーの消費が抑えられてるので
結果として環境負荷も減らすことができ、
環境に優しい家となります。

長く住める家も環境対策になる

環境に優しい家というと

今言ったような
高断熱、高気密や高性能な機器
太陽光発電などを
イメージする方も多いかもしれません。


もちろんそれも大切ですが、

長く住める家を作ること

も非常に重要です。

耐震性や耐久性を高め、
適切にメンテナンスしながら住み続けることで
建替えによる資源やエネルギーの消費を
抑えることができます。

家を大切に長く使うことも
立派な環境対策のひとつです。

快適な暮らしが環境を守る時代へ

以前は

環境に優しい=我慢

という考え方がありました。

電気代がもったいないから
冷房付けっぱなしにしないで!

お湯もたくさん使わないで!

こんなことを言われたことがある方も
多いのではないでしょうか。


しかし現在は

快適に暮らしながらエネルギー消費を減らす

という考え方へ
変わっています。


高性能な住宅は
冬暖かく夏涼しいだけでなく
光熱費を抑えながら
快適に暮らせる住まいです。


そして、環境に優しい住宅は
家計にも優しい住宅です。

こういった住まいは
これからの時代に
ますます大切になっていくと思います。

まとめ

今日のブログは
環境にも家計にも優しい家づくりとは?
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。


昨今は光熱費も年々上昇しており
冷房や暖房を使う時期は
光熱費が極端に高くなっているご家庭も
多いのではないでしょうか。

そういった方は
設備機器の見直しや
断熱リフォームを行うことで
光熱費を抑えられる場合があります。


そしてそれは
結果的に環境に優しいことへ
繋がっています。

「環境に優しい」と考えるのではなく
「住みやすくて家計に優しい」
という考え方で
家づくりを考えてみてはいかがでしょうか。


ちなみに今日は
6月5日の語呂合わせで
「ろうごの日」
とも言われているそうです。

老後の暮らしやお金
健康や介護などを考える日だそうです。

こちらも
家づくりで欠かせない考え方のひとつですね。

この話は
また別の機会に書こうかと思います。

家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
画面内のお問い合わせバナーから
お気軽にお問い合わせください!

それでは
また明日!

Contact

お問い合わせ

イベントのご予約、ご質問等は下記の電話番号もしくはお問い合わせフォームよりお願いします。