二代目ブログ人気のシューズクローク、計画前に考えたいこと
2026/07/08 収納計画
人気のシューズクローク、計画前に考えたいこと
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
最近、新築の打ち合わせをしていると

シューズクロークを作りたいです!
というご要望をいただくことが
本当に増えてきました。
実際に、現在新築中のお家も、
打合せ中のお客様も
シューズクロークをご希望される方がほとんどです。
以前は下駄箱だけのお家が一般的でしたが
最近では
玄関をスッキリ見せられることや
収納力の高さから
シューズクロークを採用される方が
多くなっています。
そこで今日のブログは
人気のシューズクローク、計画前に考えたいこと
について、お話していきます。
シューズクロークは人気の収納スペース
シューズクロークの人気の秘密は
収納できるものが靴だけじゃない
というところにあります。

例えば
・傘
・コート
・長靴
・ベビーカー
・子どもの外遊び道具
など、玄関まわりに置きがちなものを
まとめて収納することができます。
我が家にもシューズクロークがありますが、
虫よけスプレーや
ウインタースポーツ用の道具も
シューズクロークに収納しています。
また、間取りや工夫によっては
来客者から収納を見えにくく
することもできるので、
生活感を隠しやすい
という点も
人気の理由の一つです。
靴だけを考えるのはもったいない
シューズクロークと聞くと
靴をしまう場所
と思う方も多いかもしれません。
しかし実際には、
先ほどお伝えしたように
靴以外にも、色々なものを収納することができます。

先ほどお伝えしたもの以外にも
・除雪道具
・スノーブラシ
・タイヤ
など、雪国ならではのものも
収納するお家もあります。
しかも
室内に収納できるため、
風化の心配もないですし、
防犯上も安心していられます。
だからこそ、
シューズクロークを計画する際には
靴だけでなく、
何を収納するか
しっかり考えたうえで
必要な広さを確保するようにしてください。
棚の計画も大切
シューズクロークは
部屋を作れば終わり
ではありません。

実は、広さと同じくらい
棚の計画
も重要になります。
例えば、
長靴やブーツを収納したいのに
棚の高さが低くて入らない
というケースもあれば
収納の間隔が広すぎると
収納できる靴の数が
少なくなってしまうケースもあります。
そのため、シューズクロークの棚は
棚の高さや数を自由に変えられる
可動棚
にしておくと
暮らしの変化にも対応しやすくなるので
おすすめです。
使いやすい「動線」を考えて計画する
シューズクロークを作る際には
使いやすい「動線」
もイメージして計画してください。

例えば
・靴の脱ぎ履き
・コートの着替え
・荷物の出し入れ
といったような
出かけ時と帰宅時の流れが
スムーズにできると
毎日の動作が
とても楽になります。
さらに、動線を良くすることで
収納が使いやすくなり、
自然と片付くようになります。
収納は全てを考えることで使いやすさが変わる
今お話した
広さ・棚・動線
これらは、シューズクロークだけに限らず
全ての収納で言えることです。
そして、この3つは足し算ではなく
掛け算
の法則で使いやすくなっていきます。
つまり
広さや棚が良くても
動線がダメだと
それだけで使いにくい収納になってしまいます。
逆に、
それぞれをしっかり考えて作ることで
思っていた以上に使いやすい収納に
することもできます。
どれか一つを良くするのではなく
3つそれぞれを
しっかりと考えて
計画するようにしてください。
まとめ
今日のブログは
人気のシューズクローク、計画前に考えたいこと
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
シューズクロークは
人気の収納スペースですが、
ただ作れば
使いやすくて便利になる
というわけではありません。
何を収納するのか、
どんな動線で使うのか、
棚はどのように計画するのか
そこまで考えることで
毎日使いやすい玄関収納になります。
今現在、
シューズクロークを検討中、
または工事中の方は、
今一度、しっかり考えてみてはいかがでしょうか。
私の自宅では
どのような収納計画にしたのか、
実際の施工事例なども
ご紹介できますので、
気になる方は
ぜひお気軽にご相談ください。
ご家族の多い家だと
靴だけじゃなく、コートや
その他の小物も
多くなってきますからね。
よりしっかりとした計画を
する必要があると思います。
迷っている方は
どうぞお気軽にご相談ください。
家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
画面内のお問い合わせバナーから
お気軽にお問い合わせください!
それでは
また明日!