二代目ブログ人気の小学校区、土地が見つからないときはどうする?
2026/07/09 土地
人気の小学校区、土地が見つからないときはどうする?
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
最近、土地や中古物件を探す際に

○○小学校区で探しています。
というご相談を
よくいただきます。
しかし、人気の小学校区では
売り出される土地の数が限られています。
さらに
出たとしても、
すぐに決まってしまうケースもあります。
なので

希望の小学校区に土地が見つからなくて
家づくりが進められない!
というケースも多くあります。
そこで今日のブログは
人気の小学校区、土地が見つからないときはどうする?
という内容でお話していきます。
学校区を重視する方は多い
私もそうですが、
子育て世帯の方にとって
学校区は
土地選びの大切な条件の一つです。

例えば
・自分が通っていた学校に通わせたい
・友達が多い地域がいい
・子どもが多い学校がいい
・通学距離を短くしたい
・転校させたくない
など、理由は様々です。
実際に私も
土地探しや中古物件のご相談をいただく際には
学校区を希望条件として
お聞きすることがよくあります。
人気の学校区ほど土地が少ない
ただ、人気の学校区には
同じように土地を探している方も
多くいらっしゃいます。
十日町で言えば
・東小学校
・十日町小学校
・西小学校
・川治小学校
このあたりで
土地を探している方は多くいます。
そのため
・なかなか土地が出ない
・出ても価格が高い
・すぐに売れてしまう
・住宅街で土地が狭い
ということも
珍しくありません。
一方で
市街地から少し離れると
比較的土地は見つかりやすく
価格も抑えられるケースがあります。
そのため、
学校区を優先するのか
土地の条件や予算を優先するのか
悩まれる方も少なくありません。
将来のことも考えてみる
ご存知の方も多いと思いますが、
十日町市では少子化を踏まえ、
学校の在り方について
検討が進められています。
そのため、現在未就学のお子さんの場合
入学する頃や
卒業するころには
学校区や通学環境が
変わっている可能性もあります。
実際に、
飛渡第一小学校が2028年に閉校し、
中条小学校へ統合される見通しと報じられています。
他の学校が
今後どのようになるかは
現時点では分かりませんが、
少子化が進んでいることを考えると、
今後も学校区や通学環境が変わる可能性は
考えておいた方がいいかもしれません。
そういったことを踏まえて
将来も見据えて
土地探しの範囲を広げて考えてみる
というのも
一つの方法かもしれません。
「条件の優先順位」が大切
学校区の条件で
土地や中古物件が見つからない場合は
条件の優先順位を見直してみることも大切です。

例えば、
希望の学校区が
すぐ隣の地区なら
保護者の送迎によって
希望する学校へ通学できるケースもあります。
それが可能であれば
探しているエリアを
広げてみてもいいかもしれません。
だからこそ、
・学校区
・価格
・広さ
・日当たり
・通勤
・買い物
などの優先順位をあらかじめ決めておいて
状況に応じて、この優先順位を
見直してみることが大切です。
土地探しがなかなか進まない方ほど
条件を整理することで
意外と早く理想の土地が見つかることもあります。
ぜひご希望の土地の条件を
もう一度考えてみてください。
まとめ
今日のブログは
人気の小学校区、土地が見つからない時はどうする?
という内容でお話しましたが
いかがだったでしょうか。
学校区は
土地選びの大切な条件ですが、
それだけで土地探しを進めてしまうと
なかなか希望の土地に
出会えないこともあります。
だからこそ
将来の暮らしや家族のライフスタイルも考えながら
少し視野を広げて
土地探しをしてみることも
大切かもしれません。
土地探しでお悩みの方は、
ぜひお気軽にご相談ください。
ご希望を一つずつ整理しながら、
ご家族に合った土地探しを
一緒にお手伝いさせていただきます。
最新のデータで
令和4年度しか出ていませんが
十日町市の出生数が
200人を下回っているそうです。
それだけの数になっていれば
統合の話が出てもしょうがないのかなと
個人的には思ってしまいます。
学校の先生の人数も減っていますからね。
もしかすると、近い将来
さらに学校数が減ってしまうかもしれませんね。
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聞いてみたいことがありましたら
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それでは
また明日!