二代目ブログ新築で仏間や和室は必要?お盆に考えたい和室のこと
2026/08/13 家づくり
新築で仏間や和室は必要?お盆に考えたい和室のこと
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
お知らせにもある通り
水落住建は今日からお盆休みに入ります。
通常営業は8月17日からとなっています。
ご迷惑・ご不便おかけいたしますが
ご理解いただけますと幸いです。
とは言っても
緊急電話は受け付けておりますので
水漏れなどの問題が発生しましたら
遠慮なくお電話ください。
さて、今日のブログですが
お盆ということで、
和室について少しお話したいと思います。
お盆はご家族が集まって
お墓参りに行かれる方が多いのではないでしょうか。
ご先祖様を敬う気持ちは
非常に大切だと思います。
ただ、将来実家の仏壇を誰が引き継ぐのか
新しい家に仏壇を置く場所が必要なのか
というのは、家づくりをする際に
考えておく必要があります。
そこで今日のブログでは
新築で仏間や和室は必要?
お盆に考えたい和室のこと
についてお話していきます。
お仏壇の有無は早い段階で確認する
実は、家づくりをするうえで
お仏壇の有無、和室の有無は
打合せの初期段階で決めておかないと
後々大変になることがあります。

というのも
お仏壇のサイズによって
仏間の大きさを決めたり、
宗派やご家族の考え方に合わせて
お仏壇の向きを考えたりと、
お仏壇の有無で
プランが大きく左右されます。
また、それに伴って
和室の有無についても
プランが大きく変わります。
ある程度プランが出来てから

あ、仏壇があるの忘れてた
となってしまうと
プランを最初から作り直す可能性もあります。
だからこそ、
お仏壇の有無、和室の有無については
家づくり検討の最初から
考えて置く必要があります。
お仏壇の継承について家族で確認する
若い方が家づくりをする際に

実家にお仏壇があるんですけど
将来的にどうすればいいか
分からないんです…。
と、悩まれている方、
実は結構いらっしゃいます。
どうするのかは
そのご家族の判断次第なので
私から何かをお伝えすることは難しいのですが、
将来、お仏壇を置くために
スペースを確保しておく方もいらっしゃいます。
逆に、
自分たちの代で仏壇じまいをして
継承しない方もいらっしゃいます。
自分たちは引き継ぐつもりが無くても
親からお願いをされたりすることもあると思うので
あらかじめ相談しておくことが大切です。
必ずしも大きな和室は必要ではない
仏間や和室を作るとしても
必ずしも大きくて立派な和室を
計画しなければいけない
というわけではありません。

もちろん、
立派な和室を作れば
見栄えも良いですし、
客間や法事の際にも
活躍しやすくなります。
ただし、
建物の大きさや予算によっては
なかなか難しいケースもあると思います。
そういった時は
無理に作るのではなく
できる範囲で
ちょっとしたスペースを作るだけでも
十分だと私は思っています。

また最近では
お仏壇もコンパクトなものに変えて、
リビングの一角に置く方もいらっしゃいます。
昔ながらの造りも大切ですが
今の自分たちの暮らしを考えつつ
お仏壇と和室について
考えてみてください。
お盆はお仏壇のことを確認するいい機会
お盆に家族が集まった際に
ご先祖様の話になることも
珍しくないと思います。
そういった時に軽く
お仏壇について触れておくと
いいかもしれません。
・お仏壇を誰が引き継ぐか
・大きさはどれくらいか
・法事で人が集まることがあるか
こういったことを
家族みんなで話しておくと
家づくりの際に
もめたりすることが減るかと思います。
ぜひ時間を取って
話してみてください。
まとめ
今日のブログは
新築で仏間や和室は必要?お盆に考えたい和室のこと
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
お墓参りや供養の形は、
ご家族によって違います。
大切なのは、昔と同じ形にすることではなく、
ご家族が無理なく手を合わせられる場所を
考えることだと思います。
お仏壇の継承などは
なかなかお話する機会がないと思いますが、
この際にぜひ話してみてはいかがでしょうか。
天気と気温次第ですが
私も夕方にお墓参りに
行ければなぁと考えています。
じじ・ばばにも
孫を会わせてあげたいし。
ただ、暑すぎると
下の子が危ないので…
状況見ながら行こうかなと思います。
家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
画面内のお問い合わせバナーから
お気軽にお問い合わせください!
それでは
また明日!