二代目ブログお仏壇と神棚の方角と位置について知っておきたいこと

2026/08/14 間取り

お仏壇と神棚の方角と位置について知っておきたいこと

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

今日のブログは、
昨日の仏間と和室の話に続いて
もう少し仏間関係について
詳しくお話していこうかと思います。

今日お話しするのは

お仏壇と神棚の方角と位置について知っておきたいこと

についてお話をしていきます。


ただ、今回のお話は
宗派や地域によって変わると思いますので
あくまで参考程度に見ていただくと
嬉しくいです。

お仏壇や神棚を置く部屋

まず最初に、
お仏壇や神棚を置く部屋について
お話していきます。

お仏壇や神棚と言えば

和室に設置するもの

というイメージが
強いかと思います。


しかし、私が以前お坊さんから聞いたのは

家族が集まって
手を合わせやすい場所なら
リビングなどでも大丈夫ですよ

と言っていました。


つまり、
置く部屋については
和室にこだわる必要は
ないということですね。

お仏壇や神棚を設置する方角

お仏壇や神棚を設置する方角についても
一般的に良いと言われている方角があります。

それが

東向きor南向き

です。


仏様や神様が
東か南を向くように設置するといいと
広く言われています。


つまり、
お仏壇や神棚を
西や北を背にして設置すれば
いいということになります。

ただ、宗派によっては
本山に向けたりする場合もあるので
方角については
事前に確認しておくと安心だと思います。

お仏壇と神棚の上は人が歩かないようにする

お仏壇と神棚を計画するうえで
注意しなければいけないことがあります。

それが

お仏壇や神棚の上を歩かないようにすること

です。

お仏壇や神棚は
多くの方が1階に設置するかと思います。

そのうえ(2階)を
廊下やお部屋にして
人が歩くような計画になると、

仏様や神様の上を
人が歩くようになるので
失礼にあたります。


これを避けるためには
お仏壇や神棚の上に
2階部分を作らない


もしくは

物置など、人が歩けないようにする
といった計画にする必要があります。


こういった計画が難しい場合は
仏間や神棚の上に「雲」「空」といった紙を貼ると
大丈夫と言われていますが、

極力歩かないような計画にした方が
いいかなと思います。

仏間と神棚の上下関係に気を付ける

よく見る間取りとして
仏間の上に神棚を作るケースがありますよね。

実はこの配置は
少し注意が必要です。

本来、
仏様と神様に上下関係はありません。

しかし、
仏間の上に神棚を作ってしまうと
仏様と神様に上下関係を付けるように見えるため
真上・真下は避けるようにした方がいいと言われています。


ただ、こちらも宗派によって
色々と変わりますので、
ご自身の宗派によって
配置を考えてみてください。

まとめ

今日のブログは
お仏壇と神棚の方角と位置について知っておきたいこと
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。

最初にもお伝えした通り
宗派や地域によって
違いがあると思いますので
今日お伝えしたことが
全て正しいわけではありません。

ただ、十日町においては
広く言われていることなので
知っておくといいかなと思います。


とは言っても、昨日もお伝えした通り
仏様や神様は
ご家族が普段から手を合わせやすいところに置くのが
一番いいと思います。

心配な場合は、普段お世話になっている
お寺さんなどにご相談されるのが
一番いいかと思いますので、
気になる方は聞いてみてください。


正直な所、
仏神関係のお話は
宗派や地域でかなり違うので、
なかなか難しいところではあるのですが

特に決まった宗派などが無い場合は
参考にしてもらうと
いいかなと思います。

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それでは
また明日!

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