二代目ブログ「雪が吹き込むのが嫌だ!」開口部分を壁で塞ぐ人が増える理由
2026/08/23 リフォーム
「雪が吹き込むのが嫌だ!」開口部分を壁で塞ぐ人が増える理由
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
ここ最近、

玄関ポーチの開口から
雨や雪が吹き込むのが
嫌なのよね…
こんなご相談が
増えているように感じています。
なぜこういった相談が増えているのか?
そして、どんな対応策があるのか?
そこで今日のブログでは
「雪が吹き込むのが嫌だ!」開口部分を壁で塞ぐ人が増える理由
という内容でお話していきます。
玄関や車庫に開口がある人から相談
こういったご相談をいただくのは
玄関や車庫に開口があるお家の方です。

こういった、
窓がない開口の玄関ポーチや

昨日ご紹介した
カーポートを設置したお家の方から
いただくことがあります。
窓や壁がない分、
価格として抑えられる場合もあるし、
開放的かつ、
風通しも良くなるので、
建築会社の提案デザインとして
出てくることがちょくちょくあります。
また、カーポートの場合は
どこからでも出入りができるので
動線としても動きやすいですよね。
その反面、
風の強い日には
雨や雪が吹き込んでくることも多くありますので、

この開口部分を
壁や窓で塞いでもらえないかな?
というご相談が増えてきているように感じます。
対応策は色々ある
こういったご相談は
家の造りや予算次第で
対応策が変わります。
対応策① 外壁で塞ぐ

一番オーソドックスな方法。
開口部分を外壁で塞いでしまう。
耐久性が高いため安心だが、
閉鎖的な空間になりがち。
対応策② 窓ガラスで塞ぐ

ガラスやサッシで塞ぐ方法。
全面ガラスにできるため、
明るさや開放感は残る。
ただし、ガラスのため、
割れる危険性がゼロではない。
また、工事費が高額になりがち。
対応策③ 囲い板で塞ぐ

カーポートなどの場合
雪囲いで塞ぐ場合もある。
工事期間も短く、安価で済む。
ただし、完全に塞ぐわけではないため、
風が強い日は多少吹き込む場合がある。
今ご紹介したほかにも、
ネットで塞ぐ場合や、
カーポート専用の壁板などを使う場合もあります。
このように、対応策は色々ありますので
ご希望に合わせてご提案することができます。
塞ぐことの注意点
雨や雪などを防ぐために
開口を塞ぐのはいいのですが、
いくつか注意点も必要です。
例えば、
エアコンの室外機などが付いている場合、
壁で塞いでしまうことで
室外機から出る空気の循環がうまくいかずに
エラーや故障の原因につながる場合もあります。
その他にも、
工事の方法によっては、
見た目が大きく変わってしまうため
外観のデザイン性が悪くなる場合もあります。
また、カーポートなどを壁で大きく囲う場合は、
工事内容によって建築上の確認が
必要になることもあります。
本当に塞いでも大丈夫なのか?
建築会社とよく相談したうえで
決めるようにしてください。
まとめ
今日のブログは
「雪が吹き込むのが嫌だ!」開口部分を壁で塞ぐ人が増える理由
という内容でお話しましたが
いかがだったでしょうか。
今日ご紹介したような相談をいただくのは
築年数が30年ほどのお家が
多いように感じます。
当時は気にならなかった部分でも、
暮らしていく中で不便に感じることがあります。
みなさんも、家づくりを考える際には
デザイン性だけでなく
暮らしやすさや地域性までしっかり考えて
進めるようにしてください。
今日はこれから
メーカーさんのショールームへ行ってきます。
職業柄もありますが、
ショールームはいつ行っても楽しいですね(笑)
新しい設備機器が出ていると
ついテンションが上がってしまいます。
【見学会のお知らせ】
9月5日(土)、6日(日)に
十日町市新座で
完成見学会を開催します。
詳しくはコチラから↓
今回の見学会は
▶「アパート暮らし」で手狭な方
▶「子育てしやすい」家事ラク間取りを見たい方
▶「コンパクト」なお家が欲しい方
▶荷物が多く「しまう場所がない!」を解決したい方
このような方におすすめの見学会です。
ご予約不要でご覧いただけますので、
ぜひお気軽にご来場ください。
家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
画面内のお問い合わせバナーから
お気軽にお問い合わせください!
それでは
また明日!