二代目ブログAIの進化はどこまで進む?これからの家づくりの考え方
2026/09/24 家づくり
AIの進化はどこまで進む?これからの家づくりの考え方
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
水落住建は、今日から通常営業を再開しています。
家づくりのお困りごとがありましたら
お気軽にご相談ください。
さて、今日のブログですが…
昨日ニュースを見ていたら
少し興味深いニュースをやっていました。
それは
中国でAIがつくったドラマが
放送されているということです。
こういったニュースを見ると
AIの進化はすさまじいものがあると感じます。
そこで今日のブログでは
AI時代の家づくりの考え方
についてお話をしていきます。
AIで作ったドラマとは?
私が見たニュースはこんな感じ
中国では
AIを活用して作られたショートドラマが
急増している。
今までは70人体制でドラマを作っていて
1本あたりの制作費用は約1,400万円。
しかし、AIを活用したドラマ制作は
5人~7人体制で、制作費用だけでなく
制作時間も大幅に削減できる。
AIを活用したドラマ制作の市場規模は
予想では1兆円以上あり、
今後さらに注目されていく。
要点だけのお伝えですが、
つまり、
脚本から演出、登場人物の映像などを
AIで作ってもらい、
それを人の手で微調整しながら
1本のドラマを作っているそうです。

こういったニュースを見ると
AIは目まぐるしく進化していて、
これからますます大きな影響を与えていくものだと
痛感しますね。
建築業界にもAIが入ってきている
実はAI技術の導入は
建築業界にまで及んでいます。

AIに簡易的なプランを作成してもらったり、
条件指定をして、数あるプランの中から
ピッタリな間取りをご紹介する機能を
活用している会社さんもあります。
さらには、
AIを活用して
構造チェックや設計業務を
支援するサービスも出てきています。
試しにやってみた感想
そこで私も興味本位で
ChatGPTにいろいろ聞きながら
プランを作ってみてもらいました。
それがこちら


家族構成や敷地条件、要望をある程度入れて
作ってみてもらいましたが、
うーん…
参考程度にはいいかもしれませんが、
これをお客様に出すのは
少し難しいかなぁ…
という感想ですね。
ここからさらに
微調整を重ねていけば
もう少し良くなると思いますが、
ChatGPTだけで作ろうとすると
まだまだ難しそうな気がしますね。
まだまだ人の手がいる作業
専用ソフトや専門AIを使えば
もう少し違うのかもしれませんが、
率直な感想としては
まだまだ人の手が必要な業務だと
感じました。

間取りの作り方だけではなく
地域的な問題や実際の敷地の条件、
さらに専門的な知識や法律の面で考えても、
現時点では私たちプロが手を加えなければ
満足のいくものができないと思います。
ただし、上手に活用すれば
非常に便利なものであることには変わりありません。
例えば、みなさんが使うとしたら
・自分たちの要望のまとめ
・参考プランの作成
・土地探しのアシスト
・自分たちにあった建築会社を探してもらう
こういったことには
有効に使えると思います。
ただし、AIもすべてが正しいわけではありません。
参考プランも、土地も、建築会社も、
自分の目で見て、確認して、実際に話をしてから
決めるようにしてください。
便利な時代ではありますが、
頼りすぎずに、しっかり自分の意志やプロの意見を踏まえて
家づくりを進めるようにしてくださいね。
まとめ
今日のブログは
AI時代の家づくりの考え方
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
実際に
建築業界向けのAIも多く開発されていますが、
どれもそのままというわけにはいかないそうです。
特に、十日町のような雪国では
AIだけに頼るのではなく
私たちのような
地元の工務店の意見を聞くことが
特に重要だと思います。
あくまでも
情報整理や参考程度に使っていただくのが
いいと思います。
私もブログの誤字脱字や
内容チェックについて
AIにお願いしています。
こういったチェックについては
AIは非常に優秀だなと感じます。
おそらくお仕事で活用されている方も
多いのかなと思いますが、
今後の発展に期待です。
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