二代目ブログ食洗機を付けるならサイズをよく考えて!
2026/10/10 設備機器
食洗機を付けるならサイズをよく考えて!
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
昨日、晩御飯の片づけをしながら
食洗器のサイズについて
ふと思うところがありました。
それは、
食洗機のサイズと種類
についてです。
食洗機にもいくつかサイズや種類がありますが
一体どれを選べばいいのか?
今日はその辺りを
実際に食洗機を使っている
実体験も踏まえてお話していきます。
食洗機のサイズと種類
まず食洗機のサイズと種類について
簡単にお伝えしていきます。
①浅型タイプ

比較的コンパクトなサイズ。
価格も抑えやすく、
食器を中心に洗いたい方におすすめ。
②深型タイプ

浅型と比べて
容量が大きくなり、
大きなお皿や鍋も入れることができる。
③フロントオープン型

深型よりもさらにサイズが大きく、
奥行きもあるタイプ。
朝~夜の食器を一気に洗いたい人におすすめ。
ざっくりこのような
サイズと種類に分けられます。
我が家は深型タイプ
私の自宅では
深型タイプ
を採用しています。

まだ子どもも小さく、
食洗機非対応の食器もあるので
今の所は不便なく使っていますが、
今後、使う食器が増えたり
フライパンなどの調理機器を
食洗機対応にした時に
おそらく食洗機を回す回数が
今より増えるのかなと感じています。
浅型は安価だが…
浅型タイプの食洗器を選んだ人で
後悔している人を
SNSで見かけます。
浅型タイプの食洗機は
価格も安価ですし、
ご家族が少なければ
十分事足りるサイズに見えるのですが、
大きいお皿や食器が入れにくい場合があります。


大きいお皿やお鍋くらいは
自分で洗うから大丈夫!
と言っていても
いざ食洗機を使い始めると
便利さに気づき、
大きい食器や調理器具が入らないことに
不便さを感じます。
浅型タイプを否定するわけではありませんが、
洗い物を食洗機にお任せしたいなら
ご家族が少なくても
深型タイプかフロントオープンを選ぶ方がいいのかなと
個人的には考えています。
暮らし始めてからの使い方を考える
食洗機は非常に便利な設備機器だと思います。
自分で使い始めるとなおさらそう思いますね。
ただ、せっかくお金を出して
食洗機を採用するのであれば
暮らし始めてからの食洗機の使い方を
イメージしたうえで
食洗機のサイズや種類を決めると
より使いやすくなると思います。
ちょっとした食器だけを洗うなら
浅型タイプの方が使いやすいですし、
お求めやすい価格で購入できます。
逆に
深型タイプやフロントオープンにすると
費用は上がりますが、
それに見合った使いやすさもあります。
食洗機のある暮らしになった時に
洗い物をどこまで簡略化したいか
よく考えてから決めるようにしてくださいね。
まとめ
今日のブログは
食洗機のサイズと種類
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
最近は食洗機を採用される方が
増えてきたように思います。
SNSなどでは、
浅型を選んで
「もう少し大きいものにすればよかった」
という声を見かけることもあります。
食洗機は採用したら便利になるものではありません。
使い方をしっかり考えたうえで採用して、
初めて便利に使うことができます。
家事の負担を少しでも減らせるように
食洗機のある生活をしっかりイメージしてから
どのタイプにするのか検討してみてください。
食洗機は
採用して良かったと思う設備機器の1つです。
先ほども言ったように
食洗機対応の食器だけではないので
手洗いがゼロになっているわけではありませんが、
それでも手間はかなり軽減されていると思います。
個人的には
おすすめしたい設備機器です。
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それでは
また明日!