二代目ブログ【建築専門用語】長期優良住宅ってどんな家?

2024/02/10 建築専門用語

【建築専門用語】長期優良住宅ってどんな家?

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

建築専門用語のネタがない時に
頼るのは事務スタッフ!(笑)

なんか知りたい
建築専門用語ない~?

ちょうど長期優良住宅について
調べているところだったので
それが良いです!

ということで
今回の建築専門用語は

長期優良住宅

についてです。

過去のブログを読みたい方はコチラから

https://ameblo.jp/masashi-mizu

長期優良住宅ってどんなもの?

実はアメブロの時にも
長期優良住宅については
一度書いているのですが
改めてご紹介しますね。

【長期優良住宅とは】

長期優良住宅とは
長期にわたり良好な状態で
使用sるための措置が講じられた
優良な住宅のこと

国土交通省のHPでは
このように説明されていますが…

これだと少しわかりにくいですよね。

ではもう少し
背景を見ながらお話をしていきます。

長期優良住宅ができた理由

長期優良住宅の歴史はまだ浅く

法案が成立されたのは
平成20年12月5日で
施行されたのが
平成21年6月4日からです。

歴史的には
まだ15年くらいですかね。

なぜ長期優良住宅というものが
出来たのかと言いますと

日本の高度成長期時代の建物は

つくっては壊す

という流れでした。

しかしそれでは
あまりにももったいないということで

いいものを作って

長く使える建物

という社会を目指すために
長期優良住宅という制度が
開始されました。

作って終わりではない建物を

いくら長期優良だからと言って
ノーメンテナンスで
何十年も保つのは不可能です。

なので
長期優良住宅の意味合いとしては

性能が良い家を

ちゃんとメンテナンスをしながら

長く住めるようにしましょう

というのが
正しい意味合いになります。

長期優良住宅の基準は?

では実際に
どのような家が
長期優良住宅とされるのか?

長期優良住宅として
認定を受けるためには
下記の条件を満たす必要があります。

  1. 劣化対策
  2. 耐震性
  3. 省エネルギー性
  4. 維持管理・更新の容易性
  5. 居住環境
  6. 住戸面積
  7. 維持保全計画

これらの定められた条件を
全て満たして
認定機関へ届け出を出すことで
長期優良住宅として
認定されます。

それぞれの条件についても
お話しようと思ったのですが…

ものすごく長いブログになりそうなので
また明日のブログでお伝えします!

まとめ

今日のブログは
長期優良住宅について
お話しましたが
いかがだったでしょうか。

今回のブログも
ちょっと長くなりそうだったので
もう2本くらいの
シリーズでお届けしたいと思います!

長期優良住宅を
建てようかなぁと考えている方は
ぜひ最後まで読んでくださいね!


今日から3連休という方も
多いかもしれませんね。

雪も少ないですし
どこかへお出かけ予定の方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

遠出の際は十分お気をつけて
お出かけくださいね!

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それでは
また明日!

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