二代目ブログ子育てエコホームのリフォームについて

2024/03/11 補助金

子育てエコホームのリフォームについて

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

今日のブログは
子育てエコホームの
リフォーム部門について
詳しくお話をしていきます


対象になる方も多いかと思いますので
ぜひ最後までお読みください。

過去のブログを読みたい方はコチラから

https://ameblo.jp/masashi-mizu

必須工事と追加工事について

それでは早速
リフォームの対象工事について
詳しくお話していきます。

昨年度の補助内容と
ほとんど変わらない部分が多いので
すでにご存じの方も多いかもしれませんが

1つずつご説明していきますね。



まず最初にお伝えするのは

必須工事

追加工事

の2つに分けられているということです。

【必須工事】

①開口部の断熱改修
②外壁、屋根・天井又は
 床の断熱改修
③エコ住宅設備の設置

【追加工事】

①子育て対応改修
②防災性能向上改修
③バリアフリー改修
④空気清浄機能・換気機能付き
 エアコンの設置
⑤リフォーム瑕疵保険等への加入

このように分けられています。


補助金をもらうためには
必須工事の①~③のうちの
いずれかの工事を行う必要があります。


それに付随して
追加工事の部分で補助金が
もらえるようになります。


つまり
追加工事のみの工事内容のみでは
補助金を受け取ることが
出来ないということですね。

必要最低の補助金額

先ほどは
必須工事と追加工事について
お伝えしましたが

もう1点重要なことで

補助金をもらうために必要な

最低補助金額

が決められています。


どういうことかというと…


今回の補助金も
昨年度同様

1つの対象工事につき

すでに補助額が決められています

例えば
高性能の窓ガラスを1か所交換すると
22,000~
みたいな感じで
工事費に対してのパーセンテージではなく
1つの工事に対しての補助額になります。


この補助額が
5万円未満の場合は
補助対象外となります。

実際に補助金をもらえるパターン

それでは
実際に補助金がもらえるパターンと
もらえないパターンを
それぞれシュミレーションして見ましょう。

【補助金がもらえるパターン】

エコ住宅設備の設置(必須工事)
+
バリアフリー改修(追加工事)
+
空気清浄機能付きのエアコン設置(追加工事)

合計補助額=¥78,000円

上記のようなパターンだと
必須工事も入っていて
なおかつ
補助の合計額が5万円を超えているため
補助金をもらうことが出来ます。


では続いてもらえないパターンです。

【補助金がもらえないパターン①】

子育て対応改修(追加工事)
+
防災性能向上改修(追加工事)
+
バリアフリー改修(追加工事)

合計補助額=¥105,000円

この場合は
合計補助額は5万円を超えていますが
必須工事が入っていないため
補助対象となります。

【補助金がもらえないパターン②】

開口部の断熱改修(必須工事)
+
バリアフリー改修

合計補助額=¥27,000円

この場合
必須工事は含まれていますが
補助額が5万円未満のため
補助金を受け取ることが出来ません。


このように
補助金をもらうことが
出来る・できない
をあらかじめしっかりと
把握しておくことが大切です。

まとめ

今日のブログは
子育てエコホーム支援事業の
リフォームについて
お話しましたが
いかがだったでしょうか。


リフォームの細かい
工事内容については
明日引き続きご紹介していきます。

明日もどうぞお付き合いください。


ありがたいことに
今年も多くの工事依頼をいただいていて
その中で
リフォームの補助金を使う方も
多々いらっしゃいます。


まだ動きは遅いと聞いていますが
いつ加速するかもわかりませんので
お考えの方は
ぜひお早めにご相談いただければと思います。

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それでは
また明日!

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