二代目ブログ今日から法改正!省エネ基準を満たさない家は建築NGです!

2025/04/01 家づくり

今日から法改正!省エネ基準を満たさない家は建築NGです!

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

早いもので
今日から新年度ですね。

相変わらず十日町は
4月に入っても
桜が咲く気配はありませんね(笑)


さて以前よりお話していましたが
今日から新しい建築基準法が適用となります。
新築・リフォームともに変わったのですが
今日お話しするのは新築のお話です。

これから新築を検討している方は
絶対に見逃してはいけない

新しい省エネ基準

についてお話していきます。

新しい省エネ基準とは?

すでにご存じの方も
いるかもしれませんが

2025年4月より
建築基準法が改正となり
多くの建築会社が対応に追われています。

その中でも特に大変なのが

省エネ基準適合

についてです。

簡単に言えば

これからは
国が定めた省エネ基準を
クリアした家じゃないと
建てることが出来ませんよ。

というものです。


その定めた省エネ基準というのが

断熱等級4以上
かつ
BEI値1.0以下

です。

もう少し詳しく言うと

断熱等級4は
十日町ではUA値0.75W/㎡K以下


BEI値1.0以下というのは
国が定めている
基準一次エネルギー消費量を
超えてはいけないということです。


一次エネルギー消費量については
アメブロの際に詳しくお話したのですが
こちらのブログでも後日
詳しくお話しますね。

対応できない1人親方が多数?

私が聞いた話では

1人親方をされている方は
まだかなりの数
この省エネ基準の適合が
出来ていないとお聞きしました。

というのも
できるだけ安価で提供できるように
昔ながらの造りをしている方が多く

省エネや長期優良住宅などに
あまり取り組んでいなかった方が
多いそうです。


しかし
今回の基準法改正の影響で
各種メーカーさんへ
相談をされているというお話をお聞きしました。


そこで懸念されるのが

建築価格の高騰

施工技術の不安

になります。


省エネ基準に適合させるためには
今までよりも良いものになりますから
建物の価格は当然上がります。

さらに
今までやったことが無い工法に
取り組まなければいけない部分もあるため
施工技術の不安もぬぐい切れません。


断熱メーカーさんなどが
施工指導等をしてくださればいいのですが

何も聞かずに今まで通り工事をしたら
実は施工方法が違っていた…
なんてことが起こってしまうかもしれません。


そういった不安の拭い去るためにも
相談してる会社が
普段どのような工事をしていたのか
あらかじめ話を聞いておく必要が
出てくるかと思います。

水落住建は15年以上前から基準適合!

その点
水落住建では
15年以上前から今の省エネ基準に
適合している建物を建て続けています。

さらに近年では
より高い性能の建物も建築しています。

新たな省エネ基準への適合については
一切心配いりませんので
ご安心ください。


価格面についても
物価高騰の影響は受けているものの
工法が変わるわけではありませんので
今までよりも大幅に値上げすることもありませんので
ご安心ください。

まとめ

今日のブログは
今日から変わる建築基準法
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。

明日のブログでは
BEI…一次エネルギー消費量
についてお話をしていきますので

明日のブログも
引き続きお読みいただけると嬉しいです。


以前
付き合いのある
親方と話をする機会があったのですが

「なかなか面倒な時代になるなぁ」

とぼやいていました。

確かに
慣れない方からすれば
非常に厄介な改正だと思います。

新築だけでなくリフォームも
色々と変わりましたからね…。

今後ますます
規模縮小する会社さんが
増えてしまうのかなぁと懸念しています。

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それでは
また明日!

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