二代目ブログバレンタインに考える「親子で立つ日を想像したキッチン設計」

2026/02/14 間取り

バレンタインに考える「親子で立つ日を想像したキッチン設計」

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

本日2月14日はバレンタインですね。

腕によりをかけて
手作りチョコを作った方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

親子で手作りチョコ…
なんてご家庭もあるかもしれませんね。

チョコを溶かす甘い香りがキッチンに広がり、
子どもと一緒に笑いながら作る時間。
そんな光景を想像するだけで、少し心が温かくなります。

しかし、2人でキッチンに立つとなると
狭いキッチンだとなかなか大変ですよね。


そこで今日は
バレンタインに考える

2人で立つキッチン

についてお話をしていきます。

2人で立てるキッチンの条件

まず、2人でキッチンに立つことを考えたときに
どれくらいの幅がいるのか考えてみましょう。

個人的に考えるのは
現在良く採用されている

255cm(約2.5m)

というサイズのキッチンであれば
横並び自体は問題ないと思います。


ただし、作業性を考えると
横幅だけでなく
すれ違いのことも考える必要がありますよね。

キッチンと食器棚の間などの
通路幅のことです。

こちらのサイズは
90cmだと少し狭く感じると思います。

お互いに気にせずにすれ違いたいなら
100cm~120cm程度の幅を確保すると
動きやすい空間になるかと思います。

2人で立つ前提なら「回遊動線」もおススメ

もしも、最初の計画段階から
2人以上でキッチンに立つことが
前提としてあるのなら

回遊動線キッチン

の採用を検討してもいいと思います。

回遊動線にすることで
キッチン周りをグルグルと回ることができ、
お互いの邪魔になりにくい動線になります。


回遊動線のキッチンは
スペースを多く消費しますが

使い勝手としては
非常に便利になりますので
おススメですよ。

お菓子作りは散らかる前提で考える

私はあまりお菓子作りはしませんが…

お菓子づくりって
材料や道具がたくさん必要なので
キッチンが散らかりやすいイメージがあります。

さらに、粉系の材料や
混ぜる工程などで
キッチンが汚れやすかったり

洗い物もたくさん出るので
片付けも一苦労ではないでしょうか。


なので、おススメとして

・掃除のしやすいワークトップ素材
・洗い物がしやすいシンク
・収納しやすい食器棚

こういったものの
採用検討をしてみてはいかがでしょうか。

こういった設備は、
一見すると贅沢に感じるかもしれません。

しかし昨日のブログでもお話した通り。
これは「投資」や「価値」のお話です。

これから先の暮らしを考えたときに
必要だと思えば
前向きに検討されてもいいのではないでしょうか。

まとめ

今日のブログは
2人で立つキッチン
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。

キッチンは、作り方によっては
料理をする場所だけでなく
家族の時間が増える場所になります。

日々の料理を
より楽しいものにするためにも
こういった設計にも
目を向けてみてはいかがでしょうか。


この時期になると
テレビでバレンタインの話題が多くなりますよね。

新作のチョコレートが紹介されると
思わず「食べてみたい!」
って思ってしまいます。

誘惑が多い時期なので
心を強く持たないと
つい、甘いものに手が出そうです…。

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それでは
また明日!

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