二代目ブログ【今日から確定申告】住宅ローン控除の申告方法をもう一度おさらい
2026/02/16 お金・資金計画
【今日から確定申告】住宅ローン控除の申告方法をもう一度おさらい
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
本日、2月16日から
確定申告がスタートしました。
2025年1月1日~2025年12月31日までに
新築や大規模リフォームで
住宅ローンを使っている人は
住宅ローン控除の申告
が、必要になります。
以前のブログでも
申告の方法は解説していますが
改めておさらいをしていきたいと思います。
確定申告が必要な人
ではさっそく、住宅ローン控除の
申告が必要な人はどのような人か
改めてお伝えしていきます。

【住宅ローン控除の申告が必要な人】
・2025年1月1日~2025年12月31日までに
新築、リフォームなどで住宅ローンを借りた人
・2025年12月31日までに
完成、引っ越しが終わっている人
ざっくりですが、
この2つが当てはまっていれば
基本的には住宅ローン控除を受けることができます。
たとえ会社員で年末調整をしていても
住宅ローン控除については
初年度のみ確定申告が必要になるので
お気を付けください。
住宅ローン控除の基本
住宅ローン控除は
以下のような控除率と期間になっています。
【控除率】
年末のローン残高×0.7%
【控除期間】
最長13年間
(一定条件を満たすリフォームは10年間)
ローン残高については
毎年11月頃に
住宅ローンを借りた金融機関から
お知らせが届きます。
その額に0.7%をかけた金額が
控除額となります。
先ほどもお伝えした通り
申告が必要なのは初年度のみで
2年目以降はローン残高証明書を
年末調整の際に提出すればOKになります。
確定申告の方法
確定申告の方法は
大きく分けて2つあります。
1つは、書類を作成して
税務署に持ち込む方法
もう1つは、e-Taxによる電子申請です。
マイナンバーカードがあれば
e-Taxでも便利だと思いますが
色々聞きながら申請したい場合は
税務署のほうがわかりやすいと思います。
申請方法に関しては
ご自身のやりやすい方で大丈夫ですが
この時期は十日町の税務署も大変混み合うので
電子申請のほうが
好きな時間に申請でいることを考えると
やりやすいのかなぁと思います。
よくある質問
ここからは、控除を受けるにあたって
よくお聞きする質問を
まとめてみました。
①連名の場合どうするの?
親子連名、夫婦連名などの場合
それぞれで申告を出す必要があります。
2年目以降の年末調整についても
それぞれで出す必要があります。
②贈与がある場合どうするの?
直系尊属(親など)からの贈与があった場合は
別途申告が必要です。
同時に出すことは出来ますが
別の手続きが必要になりますので
ご注意ください。
また、贈与の申告を忘れてしまった場合
追加課税を取られる場合もあるので
贈与税の申告は必ず行うようにしてください。
③補助金をもらった場合はどうするの?
家づくりをした際に
補助金を取得している場合は
合わせて申告が必要です。
申告書には補助金の記入欄もあるので
そちらに忘れずに記入していただくのと
補助金を取得した際の証明が必要なので
届いた際のハガキなどを添付してください。
①~③は
割とよくお聞きする質問なので
覚えておくと
スムーズに申告できるかと思います。
細かい用紙などは過去のブログを!
その他、細かな必要書類や
申請の注意点については
以下のリンクをご参照ください。
上2つの記事は
今日のブログをより詳しく書いたものになりますので
これから申告をしようとお考えの方は
ぜひお読みください。
まとめ
今日のブログは
確定申告のお知らせ
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
住宅ローン控除は
申告しなければ受けることが出来ません。
申告関係は面倒だから
嫌いなんだよね…
という方もたくさんいらっしゃいますが
百万円以上の控除になる場合もありますので
たとえ面倒でも
ぜひ申告するようにしてください。
ちなみに私も
住宅ローン控除の対象になるので
近々申告しようと思います。
私は
e-Taxでの電子申請の予定なので
申請が終わったら
簡単にまとめてみようかなと
思っています。
家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
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お気軽にお問い合わせください!
それでは
また明日!