二代目ブログ2026年度板|新築で使える補助金「未来エコ住宅2026」まとめ
2026/02/28 補助金
2026年度板|新築で使える補助金「未来エコ住宅2026」まとめ
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
明日から3月ですね。
早いものです。
この時期になると、そろそろ
次年度の補助金が気になってくる頃合いですね。
そこで
今日、明日のブログで
2026年度に使える補助金
みらいエコ住宅2026
について、わかりやすく整理していきます。
今日は、制度の概要と押さえておきたいポイント
そして、新築で使える補助金について
お話をしていきます。
みらいエコ住宅2026とは?
まずは、みらいエコ住宅2026について
簡単に概要の説明をお話していきます。

昨年までも、似たような補助金がありましたが
名前と補助金の内容が若干変わって
今年も出ることが決まりました。
この事業の目的としては
2050年カーボンニュートラルの実現に向けて
「ZEH水準住宅」や「長期優良住宅」の新築、
さらには、特に高い省エネ性能等を持つ
「GX志向型住宅」の新築および省エネ住宅改修への
支援を行うことで
高性能住宅への意識関心の普及と促進が目的となっています。
対象になる新築住宅の条件
今回の補助金は、新築・リフォームともに
受けることができますが、
今日は新築に視線を向けていきます。
新築で補助金を受け取るためには
以下の条件のいずれかをクリアする必要があります。
・GX志向型住宅
・長期優良住宅
・ZEH水準住宅
それぞれ、もう少し詳しくお話していきます。
①GX志向型住宅
対象世帯:すべての世帯
断熱等級:6以上
1次エネ削減率:35%以上
(再エネ含む場合):100%以上
高度エネルギーマネジメント:HEMSの設置など
GX志向型住宅は、非常に高性能な住宅で
地域によっては太陽光などの設置が必要になります。
②長期優良住宅
対象世帯:子育て世帯or若者夫婦世帯
断熱等級:5以上
1次エネ削減率:20%以上
長期優良住宅は、その他にも
耐震等級2以上、劣化対策などの
細かな条件達成が必要になります。
③ZEH水準住宅
対象世帯:子育て世帯or若者夫婦世帯
断熱等級:5以上
1次エネ削減率:20%以上
ZEH水準住宅は、長期優良とは違い
他に必要な条件がほとんどないため
3つの中で一番条件達成しやすいものとなっています。
ちなみに、②と③は対象世帯が
子育て世帯or若者夫婦世帯
となっていますが、それぞれ
以下の通りになります。
【子育て世帯】
令和7年4月1日時点で、18歳未満の子どもがいる世帯
【若者夫婦世帯】
令和7年4月1日時点で、夫婦のいずれかが39歳以下
若干省略している部分はありますが、
上記世帯が対象となりますので
あらかじめご確認ください。
補助額の目安
では、気になる補助金額について
お話をしていきます。

補助金額も、先ほどお伝えした
①~③の条件によって上限がそれぞれ決められています。
| 対象住宅 | 新築工事 | 建替えの場合 |
|---|---|---|
| GX志向型住宅 | 125万円 | 125万円 |
| 長期優良住宅 | 80万円 | 100万円 |
| ZEH水準住宅 | 40万円 | 60万円 |
ちなみに、この金額は
十日町市や津南町などで
新築をする場合の金額です。
小千谷市や長岡などの
暖かい地域で建てる場合は
補助率が若干下がりますので、ご注意ください。
これに関しては
細かく書くと長くなるので
気になる方は直接お問い合わせください。
補助金ありきの家づくりにしない
補助金を活用する方には
毎回同じことをお伝えしているのですが、
補助金に頼り切った家づくりは
しないようにしてください。
というのも、補助金は
予算の上限などが決められているので
必ずもらえるものではありません。
なので、
結果的にもらうことが出来た
くらいの感覚で考えるようにしてください。
補助金を第一優先にするのではなく
まずは、自分たちの暮らしやすい間取りや性能を
第一に考えて、その過程で
補助金がもらえるなら申請する…
これが一番理想的な流れになります。
まとめ
今日のブログは
みらいエコ住宅2026の新築
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
昨年度よりも、補助率は落ちてしまっていますが
それでも、大きな金額が出ます。
ご活用できる方は
ぜひご活用いただければと思いますが…
最後にもお伝えしたように
補助金はあくまで後押しです。
まずは、ご自身の暮らし方に合った家づくりを
第一に考えてください。
ちなみに、水落住建では
過去に何度も補助金の申請を行っていますので
今年度についても
どうぞ安心してお任せください。
今日は新築ベースでお話しましたが
明日はリフォームの方を
詳しくお話していきます。
リフォームでも大きな金額が出ますので
リフォームをお考えの方は
ぜひ明日のブログも読んでくださいね!
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それでは
また明日!