二代目ブログ雪どけ後に増える住宅トラブル|十日町で増えている被害
2026/03/05 リフォーム
雪どけ後に増える住宅トラブル|十日町で増えている被害
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
天気予報では雪予報が出ていましたが
今の所は降る気配が無いので
ホッとしています。
日曜日に再度雪マークが出ていますが
ここまでくれば、降っても
驚くほどにはならないかな?
と、思っています。
さて、3月に入り雪どけが進んでいますが…
この時期になると
冬に起きた住宅トラブルのご相談が
一気に増えてきています。
実際に水落住建だけでも
すでに15件以上の雪害のご相談をいただいております。
そこで今日のブログでは
雪どけ後に確認しておきたい住宅のポイント
についてお話をしていきます。
雪がある間はトラブルに気づきにくい
実は、雪が積もっている間は
屋根や外回りの状況が見えにくいので
破損していても気づかないケースが
少なくありません。

・雨どいが曲がっていた
・屋根の一部が破損していた
・外壁が傷んでいた
こういった状況は
雪が溶け始めて
初めて気づくことも多いです。
特に、空き家だった家や
細かな破損の場合は気づきにくいので
雪が落ち着いたこの時期は
住宅の状態を確認する大切なタイミングでもあります。
雪どけ後に確認したい住宅の雪害ポイント
みなさんご存知の通り
雪の重みや落雪
除雪作業によって
住宅の様々な部分に負担がかかっています。

特に…
・雨どいの破損(曲がりや外れ)
・屋根材の破損やズレ
・外壁の傷み
・雪止め金具の破損・はずれ
・カーポートのゆがみ
これらは、雪害で多い被害になります。
こういった被害を放置してしまうと
雨漏りなどのトラブルにもつながりますし
カーポートなどの倒壊にもつながる可能性もあります。
できる限り早い相談を
冒頭でもお話した通り
毎年3月~4月にかけて
雪害によるトラブルの相談が
一気に増えてきます。
しかし、今年は例年よりも早く相談が来ており
1月からすでに雪害による相談を
多くいただいております。
さらに先日、十日町の建築会社の方たちと
お話をする機会があったのですが
どの会社さんも
いやぁ…今年は雪害の相談が多いですね。
春からの工事はすでに回り切れないかも…。
というお話になっていました。
板金屋さんや足場屋さんも
同じようなことを言っていたので
雪どけと同時に雪害修理が
一斉にスタートすることが予想されます。
修理工事は基本的に
ご相談いただいた順番で対応していくため
相談が遅くなれば
工事まで時間がかかる場合もあります。
今年の状況を考慮すると
春からの修理工事は
すでにどこの建築会社さんも
かなり混んでいると思いますので
気になるところがあれば
早めに確認・相談していただくことが大切です。
気になるところがあればお気軽にご相談ください
雪害による住宅の破損は
火災保険の雪害補償が使えるケースもあります。


これって修理が必要かな?
保険も対象になるかな?
といったご相談でも大丈夫です。
状況に合わせて
必要な対応をご提案いたしますので
どうぞお気軽にご相談ください。
まとめ
今日のブログは
雪どけ後に確認しておきたい住宅のポイント
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
今年は、雪害による被害が
みなさんが思っている以上に多い状況です。
自分の家は大丈夫だろう!
と、思っていても
細かいところがやられている場合もありますので
早い段階で確認をするようにしてください。
また、お伝えしたように
春以降の修理工事がかなり混んでいますので
早めの工事をご希望される方は
できるだけ早くご相談に来てください。
正直な話ですが…
雪害のお問い合わせが多すぎて
お見積もりが全然間に合っていません…。
1件お見積もりを作っている間に
2件以上のご相談が来る…
今年はそんな状況になっています。
できるだけ早くご対応できるよう
頑張って進めていきますので
もうしばらくお待ちください。
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それでは
また明日!