二代目ブログ持ち家派?賃貸派?テレビを見て考えたこと

2026/03/06 家づくり

持ち家派?賃貸派?テレビを見て考えたこと

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

先日、テレビのバラエティ番組で

「持ち家派?賃貸派?」

という特集をやっていました。
見られた方もいらっしゃいますかね?

このテーマは昔からよく議論されますよね。

色々な考え方や意見があると思いますが
どちらにもメリットとデメリットがあり
一概に「こちらが正解」と
言えるものはありません。

ただ、私なりに思うところや
この人なら持ち家、この人なら賃貸
という、ある程度の判断基準はありますので

今日のブログでは

持ち家と賃貸の考え方

についてお話をしていきます。

持ち家のメリットとデメリット

持ち家のメリットとして
よく言われているのが

・自分の資産になる
・好きなようにリフォームできる
・バーベキューなどが気軽にできる

といった点です。

特に
住宅ローンが完済すれば
住まいの負担は大きく減りますし
自分の資産となるのは大きいですよね。

また、賃貸ではなかなかできない
リフォームやDIYも自分の好きなようにできるのも
大きなメリットだと思います。


ただし、その一方で

・気軽に引っ越しが出来ない
・近隣付き合いがある(地域イベントなど)
・全て自分で管理する必要がある

こういった負担があるのも事実です。


夢のマイホームとよく言いますが
「家を持つ」ということは
それに対する責任も一緒についてくることを
十分に知っておく必要があります。

賃貸のメリットとデメリット

賃貸のメリットとして
以下のようなものが挙げられます。

・気軽に引っ越しができる
・メンテナンス費用がほぼ不要
・希望している地域で安価な部屋がある

特に、気軽に引っ越しができるのは
賃貸の大きなメリットです。

テレビのアンケートでも

その部屋で何か嫌なことがあっても
すぐに引っ越せることが
何よりも魅力的ですね。

と、答えている方が多かったのが
印象的でした。

転勤やライフスタイルに合わせて
住む場所を変えることができますし

都会で地価が高い地域でも
安価な部屋があるのも魅力ですよね。


ただし、賃貸のデメリットとして

・自分の資産になることはない
・自由にリフォームすることができない

こういったことが挙げられます。

賃貸は基本的には
自分の資産のものではありませんから

いざという時に自由に手を加えられない、
自分のものではない、というところに
不安を感じる方もいるかもしれませんね。

本当に大切なのは「暮らし方」

持ち家か賃貸かという話になると
どちらが得か?という議論になりがちです。


しかし、それ以上に大切なのが

どんな暮らしがしたいか

ということです。


例えば

・子育ての環境を整えたい
・自分たちの思い描いた家に住みたい
・将来的な安定(安心)が欲しい

という想いであれば
持ち家を選択した方が合っているかもしれません。

対して

・転勤が多い
・気分で住む場所を変えたい
・自分で家の管理が難しい

という場合は
賃貸のほうが合っている場合もあります。


どちらが正解というよりも
その人や家族の暮らしかによって
答えが変わるということですね。

迷ったらまずは相談を

自分たちにとって
持ち家がいいのか賃貸がいいのか…
判断が難しい…

そんな風に悩んだ方は
ぜひお気軽にご相談ください。


私はこういった仕事をしていますので
持ち家のほうがいいと思っている人間ですが

それがすべての人に当てはまるとは
思っていません。


先ほどもお伝えしたように
その人や家族にとって
持ち家か賃貸、どちらがいいかは変わります。


今のご家族の状況や
これからの暮らし方などをお聞きした上で
持ち家のほうが、その人のためになると思えば
色々とお手伝いさせていただきますし

賃貸のほうがいいと思えば
付き合いのある不動産会社さんをご紹介します。


決して、無理な営業や売り込みはしませんので
どうか安心してお声がけくださいね。

まとめ

今日のブログは
持ち家と賃貸の考え方
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。

繰り返しになりますが
「どちらが絶対に正しい」
というものはありません。

大切なのは
”自分たちの暮らしに合っているかどうか”
です。

これからの住まいについて
分からないことや不安があれば
お気軽にご相談ください。

一緒に考えていきましょう。


明日のブログでは
持ち家の考え方について
もう少し詳しくお話しよかなと思います。

これから家づくりを考えている方は
ぜひ明日のブログもお読みください。

きっと参考になると思いますよ!

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気になることや
聞いてみたいことがありましたら
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それでは
また明日!

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