二代目ブログ雪国の中古物件は「価格」よりここを見てください

2026/03/15 リフォーム

雪国の中古物件は「価格」よりここを見てください

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

現在、中古物件を探しているお客様から
”中古物件を見るときのポイント”
知りたいです!
とご相談がありました。


たしかに、中古物件を探すときって
立地と価格、築年数を見るのが主で
間取りはどう見たらいいか
イマイチわかりにくいですよね。

さらに、雪国であれば
他の地域よりも気にして見る場所があります。

そこで今日のブログは

雪国で中古物件を見るときのポイント

についてお話をしていきます。

価格だけで判断するのは危険

中古物件を探すときに
まず目につくのが

価格

だと思います。

中古物件を購入するうえで
安いに越したことはありませんからね。

しかし、
中古物件の価格があまりにも安い場合
何かしらの問題を抱えているケースが多いです。
例えば…

・除雪状況が悪い
・アスベストが入っている
・日当たりなどの周辺環境が悪い
・損傷状態がヒドイ

などです。

特に十日町では
冬の生活をイメージしながら
立地条件や間取りを確認することが
とても重要になります。

まず見るべきは「築年数」

まず最初に確認していただきたいのが

築年数

になります。

いつの時代の建物なのか、
それによって大きく価値は変わります。

例えば
昭和56年以前の建物の場合
耐震性能が著しく低い場合があります。

また、平成2年以前の建物の場合は
アスベストが使用されている確率が
非常に高いです。


こういったことを知るためにも
築年数を見ることは
非常に重要になってきます。

屋根の形状と敷地の広さ

十日町と言えば雪国ですから
除雪のことも考えなくてはいけません。

そこで重要なのが

屋根の形状と敷地の広さ

です。

屋根の形状によっては
雪下ろしが大変になるケースもありますし
落雪式などの克雪住宅に
対応できないケースもあります。


また、敷地が狭いと
除雪や排雪に苦労します。
ある程度の広さがある場所が
後々楽になります。

敷地とあわせて
前面道路についても一緒にチェックをしてください。

前面道路が狭い、急な坂道などの場合
お出かけの際に苦労されると思います。

まとめ

今日のブログは
雪国で中古物件を見るときのポイント
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。

このように、中古物件を見るときは
価格だけの判断ではなく
様々な条件を総合的に判断したうえで
決めることが大切です。

特に雪国では
冬の生活のイメージをしながら
物件を見ることが
後悔しない家づくりにつながります。


そして、中古物件を見る際はもちろん
「間取り」も大切です。
間取りに関しては
明日のブログで詳しくお話していきますので
ぜひ明日のブログも読んでくださいね!


今日は久しぶりの休みなので
何をしようかなぁと迷っていたのですが…
久しぶりに
ちょっとこだわった料理でも
つくろうかなぁと考えています。

何ができるのかは…
上手にできたら書きますね(笑)

ブログで紹介が無かったら
失敗したと思ってください(笑)

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それでは
また明日!

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