二代目ブログ10年点検で感じた住まいのメンテナンスの大切さ
2026/03/17 リフォーム
10年点検で感じた住まいのメンテナンスの大切さ
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
先日、以前工事をさせていただいたお客様のお宅へ
10年点検に行ってきました。
水落住建では
お引渡し後も定期的に点検を行いながら
住まいの状態を確認させていただいています。
今回は数件のお宅を訪問させていただきましたが、
改めて「住まいのメンテナンスの大切さ」を
感じる機会となりました。
そこで今日は
10年住んだお家
について、お話をしていきたいと思います。
10年経つと見えてくる変化
10年経過したお家と言っても
建物そのものに大きな問題があるケースは
ありませんでした。
しかし
・建具のがたつき、調整
・壁紙の劣化
・外壁の汚れ
こういった、日々の暮らしの中で
どうしても出てくる変化はありました。

こういった日々の積み重ねによる
トラブルや異変については
普段からこまめな調整や手入れや
点検のタイミングでの確認をすることで
大きなトラブルを
未然に防ぐことができます。
設備機器や部品交換は”10年”が1つの目安
お客様から

設備機器って寿命どれくらいなんですか?
まだ特に不具合はないけど…
このような質問を
多くいただきます。

確かに、10年も経てば
給湯器や設備機器の寿命が
どれくらいなのか
気になってきますよね。
一般的に、設備機器の寿命は
10年~15年ほどで
不具合が出始めることがあります。
また、メーカーによっては
10年を過ぎると部品の製造が終了し
修理が難しくなるケースもあります。
しかもこれは、設備機器に限らず
建具の金具などの細かな部品も
同じように製造終了になる可能性があります。
10年経過後で
何かしらの不具合を感じている場合は
部品の取り置きや早めの交換を
検討してもいいかもしれません。
突然の故障を防ぐために
特に給湯器に関しては
壊れてしまうと
生活への影響が大きくなります。
・お湯が使えない
・暖房が使えない
こうした状況は
雪国の暮らしにおいては
とても大きな問題です。
そうならないためにも
早めのメーカー点検や
計画的な入れ替えを検討していただくことが
大切だと感じました。
家は建てて終わりではありません
毎年、点検を通して感じるのは
家づくりは建てて終わりではない
ということです。

住まいは年月とともに
少しずつ変化していきます。
定期的な点検やメンテナンスを行いながら
安心して暮らせる状態を
保っていくことが重要です。
ほんの小さなことでも
放っておくと
後々大きな問題につながる場合もあります。
建具の調整やクロスの補修などでも
遠慮しなくて結構ですので
どうぞお気軽にお声がけください。
まとめ
今日のブログは
10年住んだお家
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
ただ、ありがたいことに
水落住建で工事してくださったお家のほとんどが
すごくきれいな状態で
暮らしてくれています。
これは、私たちにとって
本当にうれしいことです。
それだけ、大事に使ってくれている証拠なので。
これからも住みよい生活が続けられるよう
引き続きサポートしていきますので
どうぞよろしくお願いいたします。
昨日くらいから
花粉による猛攻撃を受けている私です。
鼻はもちろんですが
今年は目に来ますね…。
運転中は本当に気を付けないと…。
薬の効き目がイマイチなので
もう一度病院へ行こうか迷い中です…。
家づくりで
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それでは
また明日!