二代目ブログ収納の場所と広さで変わる!衣替えが楽な間取りの考え方
2026/03/18 収納計画
収納の場所と広さで変わる!衣替えが楽な間取りの考え方
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
3月も後半に入り
少しずつ暖かい日が増えてきましたね。
朝晩はまだ少し寒いですが、
そろそろ衣替えを考え始めている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、毎年この時期になると
「衣替えが大変で…」
というお話をお聞きすることがあります。
実はこの衣替えの手間は
収納の広さだけではなく
収納の場所や作り方によっては
大きく変わってきます。
そこで今日は
衣替えが楽になる間取りの考え方
についてお話をしていきます。
衣替えが大変に感じる理由
衣替えが面倒だなぁ
と感じる理由をいくつか考えてみました。

・収納場所と部屋までが遠い
・出し入れがしにくい
・収納する場所が決まっていない
・どこに収納したか把握していない
こういった理由が
衣替えを面倒にしているのかなと
考えています。
収納量が足りないこともありますが
それと併せて
収納の使いにくさ
が、原因になっているケースも
少なくないと思います。
広さの確保は大前提
まず、収納を考えるうえで
収納の広さ確保は大前提の話です。

自分が持っている服や荷物を
収納できるスペースの確保だけでなく
これから増えるであろう荷物の確保も必要です。
ただし、収納も広ければ広いほどいい!
というわけではなく
必要な量を使いやすく配置することが
収納計画をするうえで最も大切なことになります。
収納場所の工夫が大切
収納を計画するうえで
どれくらいの広さの収納スペースを
”どこに”配置するのか?
これが大切です。

不便な例をわかりやすく挙げると
・洗濯機は1階の脱衣場
・収納する場所は2階の一番奥のファミクロ
この間取りは
非常に不便なことが容易に想像できますよね。
では逆に、便利な例を挙げると
・洗濯機は1階の脱衣場
・収納場所はすぐ横のランドリールーム
この間取りだと
洗濯→干す→しまう
までの流れがかなり短くなるので
非常に楽になります。
こういった工夫をすることで
普段の洗濯が楽になるし
散らかりにくくもなるので
衣替えの際に探したりする手間が
非常に少なくなります。
収納内部の見える化が便利!
私の自宅もそうですが
収納の見える化
も、衣替えをするうえで
非常に便利な間取りです。

収納に扉が付いていないことを
懸念する方もいますが
あくまでも見えるようにする収納は
自分たちの寝室や
普段人が入らない納戸、ファミクロだけです。
それであれば
来客者に見られる心配はありません。
さらに、収納ケースも透明や半透明のもので揃えれば
中身が見えるようになり
より衣替えがしやすくなると思います。
収納計画は普段の暮らしの満足度を左右する
収納計画をする際に

収納は多ければ多いほど
便利に使えます!
という会社さんもいらっしゃいますが
決してそうではありません。
家の大きさや予算を考慮したうえで
その人たちの暮らし方に合わせた
収納の量や配置が重要です。
収納計画をうまくすれば
衣替えのシーズンだけでなく
普段の着替えや洗濯も楽になります。
つまり、
普段の生活のしやすさに直結しますので
ぜひ収納の場所や使い方についても
意識を向けてみてください。
間取りを考えるときは
家具や収納の使い方までイメージすることが
暮らしやすさにつながります。
まとめ
今日のブログは
衣替えが楽になる間取りの考え方
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
繰り返しですが
収納計画を工夫することで
衣替えだけでなく
普段の暮らしも快適になります。
「とりあえず空いたところに収納」
という考え方はやめて
ぜひ、暮らしの動線を考えたうえで
しっかりと収納の広さと位置を
決めるようにしてください。
我が家も収納計画はかなりこだわったので
私の実体験も含めてお伝え出来ますので
気になる方はぜひお声がけください。
あまりにも花粉の症状がひどかったので
昨日、病院に行って薬を変えてきました。
効き目は結構いいのですが…
スゴイ眠気が…。
いいのか悪いのか…。
いい方法はないでしょうかね…。
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それでは
また明日!