二代目ブログ2026年度|十日町市の住宅補助金を解説
2026/03/26 補助金
2026年度|十日町市の住宅補助金を解説
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
先日、十日町市のHPにて
建設業に関する2026年度補助事業の
発表がありました。
今年も例年通りの補助金が出ていますので、
新築・リフォームを検討している方は
ぜひご活用いただきたいと思います。
そこで今日のブログでは
十日町市の2026年度補助金
について詳しくお話をしていきます。
住宅省エネリフォーム補助金
1つ目は
住宅省エネリフォーム補助金
についてです。

この補助金は
リフォーム工事が対象となっていて
断熱改修や省エネ機器の導入などの
省エネリフォーム工事を行った際に
出る補助金となっています。
詳しい内容がこちら
補助対象費用:10万円以上の省エネリフォーム工事
補助率:20%
補助上限額:10万円
申請期間:令和8年4月1日~6月30日
完了報告締切:令和9年2月26日
この補助金は
申請期間が短いため
活用を検討している方は
早めに動く必要があります。
ただし、国の補助金と併用できる場合や
どちらか一方のみ対象となる場合もありますので
工事内容に応じて
最適な補助制度を選ぶことが大切になります。
克雪すまいづくり支援事業
2つ目は
克雪すまいづくり支援事業
についてです。

この補助金はもうお馴染みですね。
新築・リフォームともに対象で
耐雪式屋根・融雪式屋根・落雪式屋根
これらのいずれかにすることで
補助金をもらうことができます。
詳しい内容がこちら
補助上限額:融雪式屋根/44万円
耐雪・落雪式屋根/33万円
※割り増し加算アリ
申請期間:令和8年4月1日~10月30日
完了報告締切:令和9年3月5日
この補助金は
受付期間が長いことに加えて
新築・リフォームどちらでも使えるので
多くの方が使いやすい補助金になっています。
それぞれの屋根の要件や注意点については
後日、別のブログで書きますので
合わせてお読みいただけると嬉しいです。
住宅の耐震対策補助金
3つ目は
住宅の耐震対策補助金
についてです。

こちらの補助金も
毎年出ているので、もうお馴染みですね。
この補助金は
耐震改修に対して様々な補助金が出ます。
①耐震診断の補助金
②耐震改修の補助金
③耐震シェルター等設置補助金
④耐震対策除却補助金
おそらく、割合的に
①と②を活用する方が
多いかと思います。
こちらも、それぞれの細かい説明は
別のブログでお話しますので
更新をお待ちください。
再生可能エネルギー活用促進補助事業
最後にご紹介するのは
再生可能エネルギー活用促進補助事業
についてです。

こちらの補助金は
新築・リフォームともに活用することができ、
太陽光パネルの設置や
ペレットストーブの設置などに対して
補助金を受け取ることができます。
詳しい内容はこちら
申請期間:令和8年4月1日~予算なくなり次第
太陽光発電補助額:最大60万円or100万円
※太陽光のKw数による
蓄電池補助額:対象経費の1/3or上限20万円
ペレットストーブ補助額:対象経費の1/3or上限15万円
その他にも、地中熱や水力の活用もありますが
一般家庭ではなかなか現実的ではないため
割愛させていただきます。
太陽光業者が言うには

太陽光の設置で
ここまで補助率の良い地域は
かなり稀ですよ!
とのことなので
太陽光を検討される方は
いいかもしれませんね。
また、ペレットストーブに関しても
補助額で取り付け費を支払えるくらいの金額なので
薪ストーブからの入れ替えを
検討している方もいいかもしれません。
水落住建では
どちらも工事対応していますので
お気軽にお声がけください。
補助金を活用してお得に工事をする
税金や年金と違って
補助金はこちらから申請しない限りは
もらうことが出来ません。
知っているのと知らないのとでは
何十万円も差が出ます。
対象工事を行うのであれば
もらわないという選択肢はありません。
今日ご紹介したのも
あくまでも一部ですから
ぜひ家づくりに関する補助事業について
色々調べてみてください。
もちろん、私のブログでもご紹介しますし
直接お問い合わせいただければ
ご案内することも可能ですので
ぜひお気軽にお声がけください。
まとめ
今日のブログは
十日町市の2026年度補助金
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
補助金の注意点として
基本的には4月1日以降に申請をして
許可が下りてからでないと
工事をしてはいけません。
つまり、3月に着手した現場や
4月1日以降も申請前に着手した現場は
補助対象外となりますので
工事のタイミングは特に注意が必要です。
こういった、細かなルールはもちろん
面倒な申請手続きに関しても
水落住建にお声がけいただければ
お手伝いすることができます。
補助金の申請は早い者勝ちの制度でもありますので
検討中の方は早めのご相談をおススメします。
詳しく知りたい方はお声がけください。
確認したところ
本日付で、小千谷市の補助金も
発表されていましたね。
小千谷市と十日町市で若干違う部分がありますので
小千谷市の方が読まれていましたら
ぜひ小千谷市のHPをご確認ください。
私も後程、詳しく見てみようと思います。
家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
画面内のお問い合わせバナーから
お気軽にお問い合わせください!
それでは
また明日!