二代目ブログ業者会で見えたこれからの家づくり
2026/03/28 ブログ
業者会で見えたこれからの家づくり
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
昨日は、年度末の業者会を開催しました。
日ごろお世話になっている協力業者の皆さんと
これから家づくりをされるお客さまにも関わる
住宅業界や現場の安全管理について
お話をさせていただきました。
そうした中で、
これからの家づくりにおいて重要なポイントが
改めて見えてきました。
そこで今日のブログでは
業者会で見えたこれからの家づくり
についてお話をしていきます。
昨今の十日町の建築状況についての共有
まず最初に
昨今の十日町の建築状況について
共有させていただきました。

みなさんも実感していることと思いますが
十日町市の人口は年々減少しています。
その影響からか
新築の着工棟数も年々減少しています。
それに伴い
細かなリフォームだけでなく
中規模~大規模なリフォーム工事の割合が
増えてきています。
リフォーム工事が増えてくると
細かな動きや、今まで以上の技量を求められることが
必然的に増えてきます。
こういったことを再度、
協力業者のみなさんと
改めて共有をさせていただきました。
資材高騰の中での家づくり
昨日のブログでも書きましたが
今年に入ってから
建築資材がさらに高騰しています。
これは、私たち業界の人間が
一番実感していることです。
協力業者のみなさんからも
○○の単価が上がって…
といった内容を
頻繁にお聞きします。
材料費が上がってしまうことは
最近の情勢を考えれば
避けられないことだと思っています。
しかし、そのまま良しとするのではなく
「じゃあ、どうやったらコストが下がるのか?」
ということを、
水落住建含め一丸となって
改めて考えていきましょうというお話をしました。
生産性の向上や新たな技術の導入などで
少しでも、家づくりを考えている方にとって
プラスに、そしてお求めやすくなるようにすることが
私たち建築業界に
求められていることだと感じています。
そういったことを
一緒に考えていただけるよう
再度のご協力をお願いさせていただきました。
今後の現場数とタイミングの考え方
今回の業者会でみなさんに話を聞いたところ
4月~5月にかけて
雪害関係の依頼が
他の会社からも来ているんだよね…。
と、口をそろえて言っていました。
どの業界もそうですが
最近は人手不足が深刻化しており、
建設業界も例外ではありません。
職人さんの人数が減ってしまうと
対応できる現場の数に限りが出てきます。
そのため
・希望する時期に工事が出来ない
・着工までに時間がかかる
といったケースも増えてきます。
特に今年は
雪害関係で混み合っておりますので
その影響が顕著に出てくると思われます。
希望通りに工事を進めるためにも
計画的に進めていくことが大切です。
安全と品質を守るために
業者会の最後には
安全管理と品質
について、改めてお話をさせていただきました。

現場での安全器具の装着はもちろん
周囲への声がけや
現場までの運転などについてです。
現場での事故や怪我は
誰も得することはありません。
危険の伴う作業が多い業界ですから
改めて、認識していただくよう声掛けをしました。
また、「安全管理」を徹底することで
「品質管理」にもつながってきます。
・丁寧な工事
・確実な確認作業
・整頓された現場
こういった基本を大切にすることで
安心して長く住める住まいが完成します。
どれだけ、デザインや性能の数値が良くても
現場の質が伴わなければ
いい家づくりとは言えません。
だからこそ、これからの時代は
「安全」と「品質」
を軸にした
現場力の高さ
が、より重要になってくると感じています。
まとめ
今日のブログは
業者会で見えたこれからの家づくり
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
こうした業者会は
お互いの意識を高めるために
非常にいい機会になると
私は感じています。
そして、それが結果的に
価格や施工といった面で
お客さまに還元できると思っています。
自分で言うのもなんですが
水落住建で働いてくれている大工さんや
協力業者の方々は
本当に腕が良く、丁寧な方ばかりです。
だからこそ、私も安心してお任せすることができます。
ですから、家づくりを検討されている方も
どうか安心してご相談いただければと思います。
業者会のあとには
懇親会も設けさせていただきました。
普段から気の知れた人たちではありますが
改めて、みなさんいい人ばかりだと感じました。
これからも、協力業者さんと力を合わせて
お客様第一で考えていきますので
どうぞ、引き続きよろしくお願いいたします。
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それでは
また明日!