二代目ブログ家づくりの第一歩、地鎮祭の様子

2026/04/03 家づくり

家づくりの第一歩、地鎮祭の様子

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

昨日までは
パッとしない天気でしたが
今日はいい天気ですね。

週末は気温も上がるので
県内でも桜の見ごろがやってきそうですね。

そんな春らしい陽気の中、
今年一件目の地鎮祭を執り行いました。

家づくりはここからスタートしますが、
その最初の大切な節目となるのがこの地鎮祭です。

そこで今日は

地鎮祭の様子と、その意味

について、お話をしていきます。

地鎮祭とはどんなもの?

地鎮祭”という言葉を
聞いたことがある方は
多いと思いますが、

どういったものかご存知でしょうか?

地鎮祭とは
これから工事を始める土地において
工事の安全と、ご家族の繁栄を祈願する儀式です。

神主さんにお越しいただき、
お祓いや祝詞(のりと)を上げていただきながら
工事の無事を願います。


普段なかなか経験する機会がないため、
「何をするのかよくわからない」
という方も多いかもしれません。

しかし、これから長く住む大切な住まいだからこそ
こうした節目を大切にすることも
家づくりの一つだと私は感じています。

実際の地鎮祭の流れ

地鎮祭は基本的に
神主さんの進行のもと
儀式が進められていきます。

一般的な流れとしては

・お祓い
・祝詞奏上(のりとそうじょう)
・四方祓い(しほうばらい)
・鍬入れの儀(くわいれのぎ)
・玉串奉奠(たまぐしほうてん)

といった内容になります。

神主さんによって
若干の違いや順番の違いはありますが
おおよそ20分~30分の儀式になります。


特に「鍬入れの儀」については
お施主様にも参加していただき、
「えい、えい、えい」と声を出しながら行うもので
お施主様にとっても思い出に残るシーンだと思います。

地鎮祭はやったほうがいいの?

時々、若いお施主様から

地鎮祭ってやった方がいいんですか?

と、聞かれることがあります。

実は地鎮祭は
必ずやらなければいけないものではありません。

実際に、都会の方では
地鎮祭を行わない所も
増えてきているそうです。


ただ、私としては

・工事の安全を祈る
・気持ちを引き締める
・家づくりのスタートを実感する

といった意味でも、
とても大切な機会だと感じています。


また、水落住建の地鎮祭では
顔合わせの意味も含めて
協力業者の方も参列してもらっています。

どんな人が自分の家を作るのか
知っていただくいい機会ですので
そういった意味でも
開催していただけると
嬉しいなと感じています。

いよいよ工事スタートです

地鎮祭が終わると、
いよいよ工事がスタートします。

これから地盤改良、基礎工事
上棟へと進み、少しずつ形になっていきます。


お客様にとっても楽しみな期間ですが
私たちにとっては

安全第一で、しっかりとした家づくりを行う

という気持ちを改めて引き締める
タイミングでもあります。


完成までしっかりとサポートさせていただきますので、
引き続きよろしくお願いいたします。

まとめ

今日のブログは
地鎮祭の様子と、その意味
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。


地鎮祭は強制ではありませんが

なかなか経験することがない儀式ですし
これから始まる家づくりに向けて
気持ちを整えるいい機会でもあります。


これから新築や建て替えをお考えの方は
ぜひ参考にしてみてください。


本格的な工事は
来週の火曜日からになります。

今回も地盤改良からの工事で
上棟はGW明けを予定しています。

進捗状況については
随時更新していきますので
ぜひご覧ください。

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それでは
また明日!

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