二代目ブログ約4割が後悔する注文住宅の現実

2026/04/11 家づくり

約4割が後悔する注文住宅の現実

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

先日ネットニュースで
こんな記事を見かけました。

注文住宅を建てた方のうち
約38%の人が「後悔したことがある」
と回答。

自由に間取りを決められるはずの注文住宅で
なぜ約4割もの人たちが
後悔してしまうのでしょうか。

実はこの内容
ちょっとしたことさえ守れば
事前に防げたものが多くあります。

そこで今日のブログは

注文住宅で後悔する人が多い理由と

後悔しないための考え方

についてお話していきます。

注文住宅でも後悔は起こる

注文住宅は、自分たちの希望に合わせて
自由に設計できるという大きなメリットがあります。

その一方で、今回目にした記事では
約4割の方が「後悔したことがある」と
回答しています。

これは決して少ない数字ではありません。

むしろ、注文住宅であっても

後悔は起こり得るもの

と、考えておくことが大切です。


事実、私も
「もうちょっとこうすればよかったな…」
という箇所がいくつかあります。

後悔が多いポイントはほぼ同じ

後悔ポイントで多かったのは

・間取り
・断熱性、気密性
・コンセントの数や位置

この3つでした。

実はこれ、
私がリフォームを検討しているお客様と話していても
よく出てくる内容なんです。


間取りは生活してから気づくことが多く、
断熱性能は住んで初めて体感の差が分かります。

また、コンセントについては

ここに欲しかった

という後悔が非常に多い部分です。


つまり、後悔の内容は
ある程度パターン化されているとも言えます。

後悔の本当の原因はここにある

では、なぜこのような後悔が起きるのでしょうか。

ネットの記事では

・情報収集不足
・完成後の生活をイメージできていない
・予算の制限

といった理由が挙げられていました。


特に重要なのが

完成後の生活を具体的にイメージできていない

という点です。


平面図や立面図といった
図面上では問題なく見えても、
実際の暮らしの動きや使い方までは
なかなか想像しきれないものです。

ここが、暮らし始めてからの後悔につながる
大きな原因になります。

後悔しないために大切なこと

では、後悔を防ぐため大切なのは
どんなことなのでしょうか?

それは

どれだけリアルに暮らしをイメージできるか?

です。

これは、私が家づくりを検討している方に
いつもお伝えしていることです。

家づくり成功の秘訣は
生活後のイメージを
いかに細かく想像できるか?です。

どんなに小さなことでもいいから
イメージをしてくださいね。

と、必ずお伝えしています。


例えば

・朝起きてから出かけるまでの動き
・洗濯や料理などの家事動線
・冬や夏の室内環境

こういった日常の積み重ねを
具体的に考えていくことが
非常に重要になります。


また、すべてを完璧にしようとするのではなく
「何を優先するか」を整理することも大切です。

家づくりは選択の連続です。

その中で、後悔しないためには
優先順位を明確にしながら進めていくことが
とても重要になります。

まとめ

今日のブログは
注文住宅で後悔する理由と解決方法
についてお話ししましたが
いかがだったでしょうか。

せっかく家づくりをするのに
住み始めてから後悔するのは
できるだけ避けたいですよね。

だからこそ
「なんとなく決める」のではなく
「しっかり考えて決める」ことが
後悔を防ぐポイントになります。

これから家づくりを考えている方は
ぜひ今回の内容を参考にしてみてください。

また、明日のブログでは
「生活のイメージを具体的にするためには?」
という方法についてお話していきますので
ぜひ、明日のブログもお読みください。


ちなみに、我が家の後悔ポイントは
コンセントの位置と照明器具です。

まぁ、我慢できないほどではないので
特段気にしてもいないのですが

もっとうまくできたなぁ
と、感じています。

つくづく、家づくりは難しいし
奥が深いなと思いますね。

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それでは
また明日!

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