二代目ブログ意外と見落としがちなトイレの配置計画
2026/06/03 間取り
意外と見落としがちなトイレの配置計画
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
今朝ネットニュースを見ていたら、
「公共施設のトイレの配置について
利用者への配慮が足りていないのではないか」
といった記事が掲載されていました。
内容の詳細については
個々では触れませんが、
こういったトイレの配置についての問題は
公共施設だけでなく
一般の住宅でも同じことが言えます。
トイレは誰もが毎日使う場所です。
だからこそ、
設備や数だけでなく
どこに配置するか
ということもとても重要になります。
そこで今日のブログは
意外と見落としがちなトイレの配置計画
についてお話していきます。
トイレの数ばかりに目が向きやすい
家づくりの打ち合わせでは
・1階だけで大丈夫か
・2階にも必要か
・小便器を付けるか
といったことが
間取りの希望としてよく挙げられます。

もちろん、
どれも大切なことです。
しかし実際には
どこに配置するか
については
あまり話題にならないことがあります。
トイレは必ず必要な空間なので
間取りの最後に残った場所へ
配置されてしまうケースも
少なくありません。
トイレは配置次第で使い勝手が変わる
例えば
玄関を開けて
正面にトイレが見える配置。
使い勝手が悪いわけではないですが
来客時に気になる人は
少なくありません。
また、
寝室のすぐ隣にトイレを配置すると
夜中に家族が利用した際に
排水音やドアの開閉音が
気になることがあります。
特に子育て世帯や
生活時間が異なるご家庭では
意外と重要なポイントです。
図面だけでは気づきにくい部分ですが
実際の生活をイメージすると
違和感に気づくこともあります。
生活動線まで考えて配置することが大切
トイレは
・リビングから行きやすいか
・来客時に使いやすいか
・夜中でも利用しやすいか
・音が気になる場所になっていないか
といった点も
考慮しながら計画することが大切です。

トイレは
広さや数、設備だけでなく
配置によって使いやすさが大きく変わります。
家づくりを進める際は

トイレはどこでもいいかな
ではなく、
実際に暮らしたときのことを
イメージしながら
配置を考えてみてください。
まとめ
今日のブログは
意外と見落としがちなトイレの配置計画
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
トイレは毎日使う場所だからこそ
配置にも気遣いが必要です。
普段の生活で
トイレに対してストレスを感じないよう
配置についても
しっかり考えて間取りを計画してみてください。
私自身も間取りを考える際には、
トイレの使いやすさや周囲との関係を意識しながら
計画するよう心掛けています。
リフォームの場合だと
トイレの位置を変えるのが難しく
玄関前になってしまうこともあるのですが
それでも
目隠しになるように
何かしらの工夫や提案を
するようにしています。
音についても
防音措置もできますので
気になる方はお気軽にお声がけください。
家づくりで
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聞いてみたいことがありましたら
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それでは
また明日!