二代目ブログ施工事例の写真より実際のサンプルを見たほうがいい理由

2026/09/14

施工事例の写真より実際のサンプルを見たほうがいい理由

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

先日、外壁の張替工事をいただいたお客様と
外壁の色決めをしていたのですが…

カタログの写真だと
どうもイメージがしにくくて…

というお話になり、
急遽事務所に来ていただき、

そこで実際にサンプルを見てもらいながら
お話をすることで
スムーズに色を決めることができました。


なぜ写真よりサンプルのほうがいいのか
今日はその理由をお伝えしていきます。

写真だと色が全部違って見える

お客様には
あらかじめカタログを渡してあり、
ある程度どんな色がいいのか、
イメージだけでも決めておいてくださいと
お伝えしていました。


お客様もそのつもりで
ある程度の色は決めてくれていたのですが

色違いにしたいんだけど、
どんな色になるのか
いまいち写真だとわからないんですよね…。

というご相談を受けました。


カタログに載っている施工写真と
水落住建で過去に工事したお家の
施工写真を見ても、

天気や時間帯によって
写真の写り方が全然違うため、
余計にイメージしにくくなってしまったので、

急ではありますが、
水落住建の事務所まで
お越しいただくことにしました。

実際のカットサンプルを見て納得

事務所に来ていただいた理由は

カットサンプル

があるからです。

カットサンプルは、
実際の外壁をある程度の大きさにカットしたものなので

カタログで見るよりも
細かな色の違いや柄などを
実際に見ることができるため
イメージがしやすくなります。


お客様も
自然光にあてながら
色の確認をしていただき

この感じなら
最初に決めたものでよさそうです!

と、納得して決めていただくことができました。

写真よりサンプルを見たほうがいい理由

外壁に限らずですが、
色やデザインを決める際には
できるだけ

実物を見たほうがいいです。

例えば、
外壁や壁紙のような内装材なら
今回のようにカットサンプルを見ることで

写真と比べて
より鮮明に色やデザインを見ることができます。


キッチンやお風呂などの設備機器なら
ショールームに行って
実物を見ることで
大きさや質感まで確認することができます。


写真やHPの画像は
手軽に見ることができるので
ざっくりとしたイメージをつかむにはいいのですが、

先ほども言ったように
光の当たり方や時間帯、天候によって
写真の写り方は大きく変わりますので、

こっちの写真は明るくていい感じに見えるのに
こっちの写真だと暗くてなんだか微妙に見える…。

といったギャップが発生しやすいです。


なので、色やデザインを決める際には
できるだけ実物を見ながら
決めることをおすすめします。

ただし、サンプルを見れば
完成後とまったく同じに
見えるわけではありません。

外壁のように面積が大きくなると、
色の見え方が変わる
「面積効果」
もあります。

できれば屋外の自然光で確認し、
可能であれば実際の施工例も
合わせて見るのがおすすめです。

まとめ

今日のブログは
写真よりサンプルを見たほうがいい理由
についてお話ししましたが
いかがだったでしょうか。

ショールームに行ったり
実際のサンプルを見に行くのは
少し手間がかかる行為ではありますが、

長く暮らすお家のことですから、
その手間を惜しまずに
しっかり納得したうえで進めるようにしてくださいね。

外壁のカットサンプルや
内装のサンプル、
ショールームに行ってみたい方がいましたら
どうぞお気軽にお声がけください。


そういえば
先日我が家の窓に
ハロウィンのステッカーが貼られました。

もうそんな時期かぁ…。
暗いところで若干光るタイプのステッカーなので
子どもが夜にカーテンを開けたがるようになりました(笑)

家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
画面内のお問い合わせバナーから
お気軽にお問い合わせください!

それでは
また明日!

Contact

お問い合わせ

イベントのご予約、ご質問等は下記の電話番号もしくはお問い合わせフォームよりお願いします。